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小浜市(福井県)

更新日:2020年4月10日更新 印刷ページ表示

提携年月日1971年(昭和46年)11月7日

お水送り

お水送りの画像

小浜市章

小浜市章の画像

蘇洞門(そとも)

蘇洞門の画像

小浜市の基本情報

  • 人口 29,145人(令和2年4月現在)
  • 面積 233.11km2
  • おもな行事
    お水送り(3月)、手杵祭り(4月)、壬生狂言(4月)、お城祭り(5月)、すり鉢くぐり(6・7月)、地蔵盆(8月)、松上げ(8月)、放生祭(9月)、遠敷祭り(10月)
  • おもな名所・旧跡
    明通寺、蘇洞門(そとも)、神宮寺、鵜の瀬等
  • おもな特産品・名物
    若狭めのう細工、若狭和紙、若狭瓦、若狭塗箸、若狭カレイ、若狭ぐじ、へしこ、ズワイガニ、浜焼き鯖、若狭ふぐ等
  • 小浜市役所
    ホームページ:小浜市「夢、無限大」感動おばま<外部リンク>

小浜市の概要

 小浜市は福井県の南西部に位置し、北は若狭湾に面し、南は一部で滋賀県と接しています。北陸地方に属していますが、積雪は少なく、おおむね温暖な気候です。
 小浜市は日本海に面した天然の良港として古くから開けました。古代から朝鮮半島や中国大陸との交流があり、日本海交易によって先進的な大陸文化を受け入れ、都に伝えました。また、日本海有数の漁場であったことから古代には『御食国(みけつくに)』として朝廷に食料を献上していました。
 中世以降も小浜港を中心に千石船が日本の各地を行き交い、陸路では京都への輸送拠点となるなど商都として栄えました。市内には数多くの社寺、遺跡も数多く残っていて「海のある奈良」ともいわれています。
 昭和26年(1951年)に、1町7ヶ村が合併し市制を施行しました。昭和30年(1955年)には新たに2ヶ村を編入し、若狭地方の中心都市として現在に至っています。

奈良と小浜の交流

 小浜の鵜の瀬では毎年3月2日に「お水送り」が行われます。「お水送り」の水は、10日間をかけて東大寺の「若狭井」へたどり着くという伝説があり、この「お香水」を使って、東大寺の伝統行事「修二会(お水取り)」が行われます。
 このような縁で、昭和46年(1971年)11月7日小浜市で姉妹都市盟約宣言が調印されました。
 姉妹都市提携以来、経済・観光・文化・スポーツ等各方面で活発な交流が行われています。中でも、両市の特産物と観光の紹介のために開催される観光物産展は好評を博しています。
 平成23年(2011年)10月8日には、姉妹都市提携40周年セレモニーが小浜市で行われました。