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1階オープンスペース

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企業立地ガイドはじまりの地・奈良で育む企業ブランディング

本文

奈良市を選ぶポイント

交通ネットワークの発展、マーケットへのアクセス

奈良市は大阪や京都、名古屋といった大都市へのアクセスが良好で、
関西国際空港や大阪港へのアクセスも容易です。
各大都市の中心に位置する奈良市は理想的なビジネスの拠点となります。

主要都市へのアクセス
  • 大阪市内 約35分
  • 京都市内 約35分
  • 神戸市内 約80分
  • 名古屋市内 約90分
  • 東京 約180分
空港へのアクセス
  • 伊丹空港 約60分
  • 関西空港 約90分
リニア中央新幹線の開通

国の整備計画にリニアの主要な経過地として「奈良市附近」と明記されています。
将来、奈良市に中間駅が建設されると、東京-大阪間の移動時間が短縮され利便性の向上が期待されます。

東京までのアクセスが約1時間
奈良インターチェンジ(仮称)開設

JR奈良駅とJR郡山駅の間の八条・
大安寺周辺地区を一体的に整備し、
JR新駅と奈良インターチェンジ
(仮称)が開設されます。
大阪・京都・和歌山・名古屋など
都市への移動時間が短縮され、
空港・港湾へのアクセスも向上します。

関空・奈良インターチェンジが約50分で連結

優秀な女性人材・学生が集まる場所

奈良市は都市部での就労経験のある女性人材が豊富で、出産を機に退職した女性のうち、
仕事を再開したいと考えている
方が半数以上を占めています。
また、東京大学への進学率は全国2位、京都大学への進学率は全国1位と、
充実した教育環境の中で多くの優秀な人材を輩出しており、
奈良市内にも7つの大学が立地しています。
また、奈良市は奈良先端科学技術大学院大学・奈良工業高等専門学校
・奈良女子大学と産業分野に関する連携協定を締結し、工学系人材と
市内企業とのマッチングを含めた産学連携を推し進めています。
進出に際して女性人材・学生の獲得を目指す企業を、
奈良市はサポートします。

東大・京大の人口あたりの合格 全国1位 詳しくはこちら
女性の雇用を目指すなら

「短期間で想定以上の応募があり、かつ都市部での就労経験が
あるなど優秀な女性人材が多い」と採用の面でも進出企業に評価
いただいています。

グラフのイメージ
女性就業率の伸びが全国1

(総務省「令和2年国勢調査」より)

奈良市は「学生のまち」

奈良市内の立地大学の学生数が
人口千人あたり44.6人で中核市
62市中7位。

【奈良市内の大学数 7大学】奈良教育大学、奈良女子大学、奈良県立大学、近畿大学農学部キャンパス、帝塚山大学、
奈良学園大学登美ヶ丘キャンパス、奈良大学

企業支援の充実・あなたの
ビジネスを最大限にサポート

企業のスモールスタートから本格進出まで、あらゆる規模のビジネスの成功を
「企業立地コンシェルジュ」がサポートします。
進出に際しての新規雇用や、高等教育機関との共同研究の実施など、
企業のニーズに応じた幅広い支援体制を整えていますので、
お気軽
にお問合せください。

ビジネスサポートのイメージ

ワンストップサービス

「企業立地コンシェルジュ」が、物件探しから従業員・ご家族の転居に関するサポート、操業後の支援までワンストップで対応します。

企業立地ワンストップのイメージ

サテライトオフィス等設置推進補助金

最大600万円の補助金でサテライトオフィス開設に必要な初期費用を支援します。スモールスタートから更なるステップアップまで、奈良市がビジネスの成功をバックアップします。

サテライトオフィス補助金のイメージ

自然災害の少なさ・安心してビジネスを展開できる環境

奈良市は自然災害のリスクが少ない地域で、歴史的な建造物が今なお残っています。海がなく、火山がなく、そして大きな河川がないため、BCP対策の観点からIT企業など貴重なデータを扱う業種等に選ばれています。

奈良市のイメージイラスト

  • 大きな河川がない
  • 火山がない
  • 海がない

地価の安さ・コストパフォーマンスの高いビジネス環境

奈良市は良好なアクセスにも関わらず、京阪神よりも低コストな土地として人気があります。100万円で買える土地の面積は、大阪市や豊中市より2.4倍も広く、
しかも大阪市や京都市より約60%も安いコストパフォーマンスが高いビジネス環境です。

地価のイメージ

良好なアクセスなのに土地が
工業地域
東京都23特別区 363,600円/m²
大阪市 137,500円/m²
京都市 137,700円/m²
豊中市 144,500円/m²
神戸市 90,100円/m²
奈良市 58,300円/m²
出典:令和5年地価公示
大阪市・京都市と比べて、100万円で変える面積2.4倍
大阪・京都よりも約60%安い

従業員も暮らしやすい環境

日経xwomanと日本経済新聞
社がまとめた「共働き子育て
しやすい街ランキング2022」
で、
奈良市は関西1位、全国で
6位に選ばれました。
また、14歳までの年少人口も4年連続の転入超過となっ
ており、その数でも関西で1位となりました。
市民目線に立った、子育て関連施設や支援策の充実、
都市部と比較した地価の安価さなどから
子育て世代の
方からの評価が高まっています。

関西No.1
共働き子育てしやすい街
ランキング2022
関西で1位、全国で6

奈良市で夢を追う
企業たち~ 私が奈良市を選んだ理由 ~

文化都市・奈良で、デジタルアーカイブの未来を拓く

株式会社誠勝代表取締役社長
山本 大視さん

​​2012年に株式会社誠勝を創業。デジタルアーカイブの構築や利活用、その循環による司書・学芸員などの人材育成事業を手掛けています。 関西圏でサテライトオフィスの開設を検討する中で、顧客から貴重な資料等を預かりデジタルアーカイブ化するという事業の特性上、災害リスクが低い場所であること、大阪や京都へのアクセスが良さが決め手となり、2021年に奈良支店を開設しました。開設初年度は、前年比約150%の増収となりました。

インタビューの写真1

奈良市を“良い経済循環”が生まれる場所に

パーソルテンプスタッフ株式会社第一キャリア推進本部 本部長
安藤 達也さん

2022年4月に求人情報と登録スタッフとのマッチング業務を行う「奈良ジョブコーディネートセンター」を、12月に事務処理を行う奈良オフィス「事務センター」を開設。開設にあたり数々の候補地があった中で奈良市を選んだ理由は、人材の確保、市の協力体制、BCP対策、奈良にはすべてが揃っていたからです。一連の事業拡大に伴い、奈良市や周辺地区の人材を180名採用しました。

インタビューの写真2

新たなDX人材の発掘地、古都奈良に集まる期待

ジェネロ株式会社奈良オフィス長
萬田 美緒さん

2023年末に、奈良市に新たなサテライトオフィスを開設したIT企業、ジェネロ株式会社。今回は奈良オフィス長として働く萬田さんに、地域社会とともに成長する企業の姿勢、新しい働き方への挑戦、そして奈良ならではの人材採用戦略について、お話を伺いました。

インタビューの写真3

創業支援施設BONCHIから始まる、新たな一歩

創業支援施設BONCHI一般社団法人TOMOSU 代表理事 中島 章さんエイトノット株式会社 代表取締役 金 栄吉さん

創業支援施設BONCHIで活動する中島さんと金さん。ともに関東から奈良市に移住し、事業に取り組んでいます。大都市とは異なる独自の魅力を持つ奈良で、彼らはいかにして生活と仕事の新しい形を築き、地域のコミュニティと深く結びついているのか、お話を伺いました。

インタビューの写真4

奈良市で活躍する企業たち

奈良市で事業を展開し、
地域の経済活動に貢献している企業一覧です。
それぞれの企業がはじまりの地・奈良で
どのような挑戦をし成功を収めているのか、
新たなビジネスのヒントにしてください。

株式会社誠勝のロゴ<外部リンク>パーソルテンプスタッフ株式会社のロゴ<外部リンク>ジェネロ株式会社のロゴ<外部リンク>株式会社かんでんCSフォーラムのロゴ<外部リンク>株式会社ワークポートのロゴ<外部リンク>

8knot<外部リンク>kasa株式会社<外部リンク>クライシスリレーションズ(株)<外部リンク>narcord<外部リンク>Rita Marketing partners<外部リンク>株式会社do.Sukasu<外部リンク>