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西安市(中華人民共和国)

更新日:2020年4月10日更新 印刷ページ表示

提携年月日1974年(昭和49年)2月1日

兵馬俑

兵馬俑の画像

西安市章

西安市章の画像

大雁塔

大雁塔の画像

西安市の基本情報

  • 人口 10,003,700人(令和2年4月現在)
  • 面積 10,108km2
  • 日本との時差 -1時間
  • おもな名所
    • 平秦の始皇帝陵と兵馬俑(1987年「Mausoleum of the First Qin Emperor(秦の始皇帝陵)」として世界遺産登録)、大雁塔、華清池など
  • ホームページ 西安市人民政府<外部リンク> 

西安市の概要

 西安市は陝西省の省都で、中国中西部の中心都市です。近年は機械産業やバイオテクノロジー産業などの先端技術産業の拠点がおかれるようになり、世界的な注目を集めています。
 かつては「長安」と呼ばれていました。長安は世界有数の大都会であり、政治・経済・文化の中心として栄えました。平城京の設計や配置にも大きな影響を与えました。
 長安が最大の繁栄を迎えた唐の時代(618年~907年)、日本から遣唐使が派遣され、日本の政治・文化・宗教などに大きな影響をもたらしました。唐で学んだ人物としては、吉備真備や山上憶良、阿倍仲麻呂、空海(弘法大師)などが有名です。
 長安は唐末の戦乱によって破壊され、その繁栄は終わりますが、中国内陸部の地方都市として発展し、明代に「西安」と改名されました。
 現在の西安市は、中国内陸部の経済の中心として、非常に重要な地位を占めています。

提携の経緯および交流の内容

 奈良市と西安市はかつて日中両国の首都として深い絆で結ばれていました。
 この歴史的な因縁によって、昭和44年(1969年)3月奈良市から西安市革命委員会主任(市長)あてに友好都市提携を提案し、協議を重ねた結果、昭和49年(1974年)2月1日西安市革命委員会講堂において友好都市提携が行われました。
 友好都市提携後は、たがいに友好姉妹都市関係を結んでいる奈良・慶州・西安の三市親善体育大会などのスポーツ交流や児童生徒の教育交流、友好代表団の相互訪問など様々な分野で交流を行っています。