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郡山市(福島県)

更新日:2020年4月10日更新 印刷ページ表示

提携年月日1971年(昭和46年)8月5日

郡山うねめまつり

郡山うねめまつりの画像

郡山市章

郡山市章の画像

郡山市街の様子

郡山市街の様子の画像

郡山市の基本情報

  • 人口 330,787人(令和2年4月現在)
  • 面積 757.20km2
  • おもな行事
    七日堂まいり(1月)、郡山うねめまつり(8月)、安積国造神社秋まつり(秋)、柳橋歌舞伎(9月)、富岡唐傘行灯花火(10月)等
  • おもな名所・旧跡
    猪苗代湖、磐梯山、磐梯熱海温泉郷、張子の里高柴デコ屋敷、布引風の高原、開成館、安積開拓官舎等
  • おもな特産品・名物
    高柴張子人形、布引大根、鯉、あぶくま柿、梨、花まめ、じゅんさい、米、地酒等
  • 郡山市役所
    ホームページ:https://www.city.koriyama.lg.jp/<外部リンク>

郡山市の概要

 郡山市は福島県中部に位置しています。西は猪苗代湖岸に接し、東は阿武隈山系、北は安達太良山に達し、市街地東部を阿武隈川が南北に貫流しています。
 郡山は『万葉集』に「安積の里」として登場するなど、古代より奈良との交流がありました。
 奥州街道の整備とともに宿場町として栄えた郡山は、明治以降に行われた「安積開拓」と「安積疏水開さく」、沼上発電所の完成、鉄道網の整備などにより飛躍的な発展を遂げ、大正13年(1924年)9月1日市制が施行されました。
 昭和20年(1945年)4月の大空襲では大きな打撃を受けましたが、昭和39年(1964年)には新産業都市の指定を受けるまでに見事な復興を遂げました。

奈良と郡山の交流

 昭和40年(1965年)、郡山市で采女伝説にちなんだ「うねめまつり」が始まりました。奈良市にも采女伝説が伝わっていた縁により、昭和46年(1971年)8月の「うねめまつり」の際、姉妹都市盟約宣言に調印しました。
 これをきっかけに、奈良市の「采女祭」、郡山市の「うねめまつり」に毎年訪問団を相互派遣して両市の親睦を図っています。
 また、両市の特産物と観光の紹介のため、観光物産展を開催しているほか、青年会議所同士の民間交流やサッカーなどのスポーツ交流も盛んに行われています。

奈良の采女伝説

 奈良時代、帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝の寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池のほとりの柳に衣を掛け、池に身を投じた。
帝はその霊を慰めるために社を建てたが、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。