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慶州市(大韓民国)

更新日:2020年3月17日更新 印刷ページ表示

提携年月日1970年(昭和45年)4月15日

仏国寺

仏国寺の画像

慶州市章

慶州市章の画像

天馬塚(慶州歴史地域内)

天馬塚(慶州歴史地域内)の画像

慶州市の基本情報

  • 人口 256,531人(平成31年2月28日現在)
  • 面積 1,324.89km2
  • 日本との時差 なし
  • おもな名所
    石窟庵・仏国寺(1995年「Seokguram Grotto and Bulguksa Temple(石窟庵と仏国寺)」として世界遺産登録)、慶州歴史地域(2000年「Gyeongju Historic Areas(慶州歴史地域)」として世界遺産登録)、良洞民俗村(2010年「Historic Villages of Korea: Hahoe and Yangdong(韓国の歴史的集落群:河回と良洞)」として世界遺産登録)
  • [ホームページ]경주시<外部リンク>#(日本語、韓国語、英語、中国語)

慶州市の概要

 慶州市は慶尚北道の東南部に位置し、周囲を山に囲まれています。新羅千年の都と呼ばれる慶州は、三国時代から統一新羅時代までの約1000年間(紀元前57年~935年)新羅の都でした。市内には古墳や遺跡など、多くの文化遺産が散在し、都市全体が「屋根のない博物館」と呼ばれています。特に新羅時代に花開いた仏教文化の傑作といえる仏国寺や石窟院は、韓国を代表する仏教寺院として有名です。
 また慶州市は歴史都市であると同時に、観光保養地としても人気が高く、普門湖を中心に造成された普門観光団地はレジャー施設が充実し、国内外から多くの観光客が訪れます。おもな産業は第3次産業と農業です。
 慶州市へのアクセスは、金海国際空港(釜山)からリムジンバスで約1時間、ソウルからは、ソウル駅-新慶州駅間を高速鉄道KTXが約2時間で運行しています。

提携の経緯および交流の内容

 昭和42年(1967年)慶州市長から奈良市に姉妹都市提携についての打診があったことをきっかけに協議を重ねた結果、昭和45年(1970年)4月15日、奈良市にて姉妹都市提携を行いました。
 姉妹都市提携後は、友好代表団の相互訪問やサッカー・ソフトテニス・剣道などのスポーツ交流、小・中・高生による学校交流、民間団体同士の文化交流など、様々な分野で交流を行っています。

令和2年4月に姉妹都市提携50周年を迎えます。

 奈良市・慶州市姉妹都市提携50周年記念