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インターカレッジフォーラムin奈良きたまち

ページID:0264149 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

インターカレッジフォーラムin奈良きたまちについて

インターカレッジフォーラム2026 バナー

「インターカレッジフォーラムin奈良きたまち」は、奈良市の旧市街地である「奈良町」の北側、近鉄奈良駅より北の「きたまち」というフィールドを対象に、複数の大学の学生や教員、地元まちづくり団体や地域住民、行政が関わりながら、まち歩きを実施し、地域に入って調査を行い、地域課題に取り組む、課題解決型のプログラムです。

参加大学によって、授業やゼミなど取り組み方はさまざまですが、8月に地元の皆様をはじめ多くの方に向けて成果発表会を行います。

令和8年度の事業スケジュール

「インターカレッジフォーラム2026 in奈良きたまち」スケジュール

令和8年度(2026年度)の日程

内容 備考
4月18日(土曜日) オリエンテーション及びまち歩き 関係者のみ
6月20日(土曜日) 中間発表会 関係者のみ

8月12日(水曜日)

成果発表会

会場:奈良公園バスターミナルレクチャーホール

一般公開

参加団体

地域のまちづくり団体

旧鍋屋交番きたまち案内所の管理・運営とあわせて、奈良きたまちの調査や良さを広く伝えていく取り組みを行っています。

  • てんかつ(転害門前旧銀行建物活用協議会)

転害門横の旧南都銀行の建物を活用した奈良市きたまち転害門観光案内所をボランティアで運営、管理しています。

奈良きたまちの店舗や施設等をネットワークし、MAPの発行、マーケットの企画等の活動を行っています。

参加大学​(五十音順)
  • 大阪経済大学
  • 畿央大学
  • 同志社女子大学生活科学部人間生活学科都市計画研究室
  • 奈良学園大学
  • 奈良教育大学
  • 奈良女子大学

共催

大阪経済大学<外部リンク>畿央大学<外部リンク>天理大学社会教育学科<外部リンク>同志社女子大学生活科学部人間生活学科都市計画研究室<外部リンク>奈良学園大学<外部リンク>奈良教育大学<外部リンク>奈良県立大学<外部リンク>奈良女子大学生活環境学部住環境学科<外部リンク>社会連携センター<外部リンク>、鍋屋連絡所の保存・活用と奈良きたまちのまちづくりを考える会(なべかつ)、転害門前旧銀行建物活用協議会(てんかつ)、きたまちコンセント、奈良市

これまでの取組

平成29年度に策定した新奈良町にぎわい構想の一環で、令和3年度より実施しているアクションプランVer.2において、地域住民、地域のまちづくり団体等と連携し、さまざまな取組を行ってまいりました。

アクションプランVer.2のプラン3「民学官連携による学際プロジェクトの実施」として、大学、地域のまちづくり団体、奈良市で、奈良町・大学間協議会を設立し、地域課題を考えるプロジェクト「奈良きたまちインターカレッジコンペティション」を令和3年度より開始しました。

過去の開催実績

※令和6年度より「奈良きたまちインターカレッジコンペティション」から「インターカレッジフォーラムin奈良きたまち」に名称を変更しました​

インターカレッジフォーラム2025 in奈良きたまち

開催の概要
  • 参加大学(五十音順)
    大阪経済大学、畿央大学、帝塚山大学、同志社女子大学、奈良学園大学、奈良教育大学、奈良県立大学​
令和7年度(2025年度)のスケジュール
日程 内容
4月19日(土曜日) オリエンテーション及びまち歩き ※関係者のみ
6月14日(土曜日) 中間発表会 ※関係者のみ
8月8日(金曜日) 成果発表会
会場:奈良市ならまちセンター市民ホール
事業報告書

インターカレッジフォーラム2024 in奈良きたまち

開催の概要
  • 参加大学(五十音順)
    畿央大学、同志社女子大学、奈良学園大学​、奈良県立大学
令和6年度(2024年)スケジュール
日程 内容
4月20日(土曜日) オリエンテーション、まち歩き ※関係者のみ
6月8日(土曜日) 中間発表会 ※関係者のみ
8月9日(金曜日) 成果発表会
会場:奈良公園バスターミナルレクチャーホール
事業報告書

奈良きたまちインターカレッジコンペティション2023

開催の概要
  • 参加大学(五十音順)
    奈良女子大学、奈良県立大学、畿央大学、天理大学、同志社女子大学、奈良学園大学
令和5年度(2023年)スケジュール
日程 内容
4月16日(日曜日) オリエンテーション、まち歩き ※関係者のみ
6月10日(土曜日) 中間発表会 ※関係者のみ​
8月6日(日曜日) 成果発表会
会場:はぐくみセンター9階 大講座室
事業報告書

奈良きたまちインターカレッジコンペティション2022

​開催の概要
  • 参加大学(五十音順)
    奈良女子大学、奈良県立大学、畿央大学、天理大学、同志社女子大学
令和4年度(2022年)スケジュール
日程 内容
4月16日(土曜日) オリエンテーション、まち歩き ※関係者のみ
6月4日(土曜日) 中間発表会 ※関係者のみ​
8月9日(火曜日) 成果発表会
​会場:奈良公園バスターミナル2Fレクチャーホール
事業報告書

奈良きたまちインターカレッジコンペティション2022実施報告書 [PDFファイル/1.6MB]

成果発表の内容
グループ名(大学名) 発表内容
きたまち景観探検隊(奈良県立大学) きたまちを魅せる滞留空間の創出 [PDFファイル/3.86MB]
spicy(奈良県立大学2年) カレーで華麗なまちおこし [PDFファイル/2.61MB]
きたまちパーキングマーケット(畿央大学) 駐車場をコミュニティの場に [PDFファイル/2.24MB]
チームあぽろ(畿央大学) きたまち物語 [PDFファイル/2.9MB]
未来の社会教育士チーム(天理大学) 地域の魅力にせまるメディアの創出―語る・つながる「きたまちプリズム」― [PDFファイル/4.06MB]
仲良し4人組(畿央大学) 新しい居場所のカタチ [PDFファイル/2.15MB]
都市空間研究室チーム(同志社女子大学) ずっと住み続けられる街へ~ナイト・マーケション・プレイス~ [PDFファイル/3.44MB]
チーム奈良女(奈良女子大学) 町家ミライ構想20XX [PDFファイル/2.78MB] 

奈良きたまちインターカレッジコンペティション2021

開催の概要
  • 参加大学(五十音順)
    奈良女子大学、奈良県立大学、畿央大学、大阪経済大学
令和3年度(2021年)スケジュール
日程 内容
4月17日(土曜日) 大学教員向けまち歩き
4月23日(金曜日)・24日(土曜日) オンライン説明会・オンラインまち歩き ※関係者のみ​
7月17日(土曜日) 成果発表会
​会場:奈良公園バスターミナル2Fレクチャーホール
地域で実施した調査概要​
  • 奈良女子大学生活環境学部住環境学科
    ​きたまちの空き家について現状調査と地域コミュニティ、奈良女子大学生の意識調査(きたまちの空き家についての実態把握と地域コミュニティ、大学生のシェアハウス利用の可能性を聞き取りした。)
    きたまちの路地空間調査(​きたまちの路地空間の発見・マッピング、住民おすすめの路地の聞き取りを行い価値再発見を行った。)
  • 奈良県立大学
    きたまち中学生愛着度調査(きたまちの中学生を対象としたきたまちへの愛着度とその行動に関する調査)
  • 畿央大学
    「きたまち」の景観に関する調査(​西笹鉾町第一自治会・西笹鉾町第二自治会・北袋町の皆様を対象としたお住まいの皆様がきたまちらしいと思う景観的要素を明らかにする調査)
  • 大阪経済大学
    きたまちアンケート調査 [PDFファイル/831KB](きたまち居住者に対する、きたまちの魅力、課題に関する調査)
事業報告書

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奈良町は、奈良時代の平城京の外京(げきょう)と呼ばれるエリアを中心に、平安末期の11~12世紀頃寺社の仕事に携わる人々によって形成されました。

中世以降、「寺社のまち」、「商工業のまち」、「観光のまち」として、人々の営みとともに発展してきた奈良町は、豊かな歴史や文化が育んだ、町家などの歴史的な建物や伝統行事が残り、多くの人々を惹きつける魅力あふれる「まち」になっています。