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なら工藝館(こうげいかん)

更新日:2020年6月1日更新 印刷ページ表示

※※なら工藝館は、6月2日(火曜日)より営業を再開しています※※

 

なら工藝館は奈良の工芸に関して、集い(つどい)の場となる施設です。

奈良の工芸品(奈良漆器、一刀彫(奈良人形)、赤膚焼、奈良筆、奈良墨、奈良晒、古楽面、乾漆、秋篠手織、鹿角細工等)の展示を行っています。また、工芸教室工芸の実演工芸品の販売も行っています。

なら工藝館外観1なら工藝館外観2

なら工藝館でできること

工芸品等の鑑賞

常設展示

 奈良の工芸である漆器、一刀彫、赤膚焼、乾漆、古楽面、筆、墨、奈良晒、鹿角細工等、技術の粋を集めた作品や制作道具を鑑賞していただけます。長い伝統の中で培われてきたものづくりの心や技術・技法を、心ゆくまでご覧ください。毎年6月頃に展示替を行っています。

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展示1展示2展示3

特別企画展(日本伝統工芸近畿展IN奈良)

令和2年度(2020年度)は新型コロナウィルス感染拡大予防のため、中止となりました。

工芸の実演

 主に土日祝日、館内にて若手作家による工芸品の制作実演を行っています。実演スケジュールは工藝館にお問い合わせください。奈良市産業政策課Twitter<外部リンク>でも月間スケジュールを掲載しています。

工芸の体験(工芸教室の開催)

 奈良の工芸に関心・興味のある人を対象に、制作体験を通して工芸に対する理解と認識を深め、基礎的な技術・技法の修得をめざします。くわしくは工芸体験教室・購入のページをご覧ください。

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開催教室

一刀彫、陶芸、織物(秋篠手織・奈良晒)、木工、基礎造形(古楽面・彫塑)、トンボ玉、透かし彫りなど

工芸相談

 伝統工芸の巧みな技を伝える後継者の育成を目的とした相談を承っております。(原則第1・3日曜開催)

工芸品の購入

 奈良の工芸品である漆器、一刀彫、赤膚焼、古楽面、筆、墨、奈良晒、鹿角細工等を販売コーナーにて斡旋販売しております。くわしくは工芸体験教室・購入のページをご覧ください。

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販売1販売2

なら工藝館のイベント情報

奈良工芸フェスティバル

 年に一度、正倉院展の時期に合わせて工芸作家の新作の特別展示や制作体験など様々な催しを開催します。工藝館が一年で一番盛り上がるイベントです!詳しくは工芸フェスティバルページをご覧ください。

なら工藝館の概要

場所

奈良市阿字万字町1番地の1 (地図情報は下へ)近鉄奈良駅から南へ、下御門商店街を抜けて右折すぐ

地図情報

駐車場

4台(無料)※混雑する場合がありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

公共交通機関

近鉄奈良駅から徒歩約10分
JR奈良駅から徒歩約18分
観光周遊バス「ぐるっとバス」<外部リンク>奈良公園ルート『元興寺・ならまち』下車徒歩約2分(土日祝のみ)

開館時間

午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)

入館料

無料

休館日

月曜日(その日が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(その日が土曜日・日曜日・祝日にあたるときを除く)、年末年始(12月26日~翌年1月5日)

問い合わせ

なら工藝館
電話:0742-27-0033 ファックス:0742-27-9922
ホームページ:なら工藝館<外部リンク>

 

なら工藝館の理念

 奈良市はシルクロード東の終着駅と言われ、古来より日本の文化と伝統工芸の発祥の地として栄えてきました。
 なら工藝館は、ならまちの古い町並み保存と町の活性化を図るために平成4年に策定された「ならまち賑わい構想」を実現するため、平成12年に開館しました。長い歴史の中で研ぎ澄まされてきた奈良工芸の一層の振興発展を図るために、「(1)受け継ぐ(2)創作する(3)開放する」の三つを基本理念として建てられた施設です。

個展展示コーナー「ギャラリー阿字万字(あぜまめ)」の使用申請

あぜまめ作品等を発表する場として、会場を有料で使用できます。
申請は、なら工藝館にて午前10時から午後5時まで受付しています。(休館日を除く。)

使用前

ギャラリー全体

使用中

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使用料(かっこ内は入場料等を徴収する場合の料金)

 

午前

10時00分~12時00分

午後

13時00分~18時00分

全日

10時00分~18時00分

平日

1,800円

(3,600円)

4,500円

(9,000円)

5,700円

(11,400円)

土・日・祝日

2,100円

(4,200円)

5,200円

(10,500円)

6,600円

(13,300円)

[備考]

  • 入場料等を徴収する場合とは、次の場合をいう。
    500円を超える入場料を徴収する場合
    会費又は協力費を徴収する場合
    会員制度により会員を招待する場合
    商品等の売上高により招待券を発行する場合
    その他これらに準ずる場合
  • 使用時間を超過して使用する場合の使用料は、その超過する時間1時間(1時間未満は、1時間とする。)につき、規定の使用料の1時間当たりの使用料の100分の130に相当する額(10円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨てる。)とする。

附属設備の使用料(1回当たり)

展示台(1台当たり)

100円

机(1卓当たり)

200円

椅子(1脚当たり)

50円

展示パネル(1枚当たり)

200円

案内板(1枚当たり)

50円

スポットライト(1式当たり)

800円

毛せん(1枚当たり)

200円

[備考]
「1回当たりの使用料」の1回とは、個展展示コーナー使用料の表に定める午前、午後、夜間の使用区分をいう。

オープンデータ利用条件

CCBY

地図情報

なら工藝館

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