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世界歴史都市連盟

ページID:0065484 更新日:2026年4月12日更新 印刷ページ表示

 

 奈良市は、世界の歴史都市と交流・情報交換し、その成果をまちづくりに生かすため世界歴史都市連盟に加盟しています。
 同連盟は、おおむね2年に一度「世界歴史都市会議」を開催しており、奈良市では、平城遷都1300年を記念する2010年(平成22年)に第12回世界歴史都市会議を開催しました。

会議登録者・聴講者募集中!!

 2026年に開催される第20回世界歴史都市会議の開催地が、姫路市に決定しました。
 日本での開催は16年ぶりです。

 会議における発表や議論の内容を広く共有することを目的として、会議登録者および聴講者を募集しています。また、会議登録者の方には、会議終了後にエクスカーションを実施します。行き先は、姫路市(11月12日のみ)、奈良市(11月12日及び13日)、京都市(11月12日及び13日)から選択可能です。

詳しくは、公式ホームページをご確認ください。
https://wchc2026-himeji.jp/<外部リンク>

会議概要

  • 名称:第20回世界歴史都市会議
    (20th World Conference of Historical Cities)
  • 会期:2026年11月10日(火曜日)~11月12日(木曜日)
  • 会場:姫路市文化コンベンションセンター(アクリエひめじ)
  • テーマ:持続可能で強靭な未来に向けた文化遺産の保存と活用

「世界歴史都市連盟」とは

目的

 人類の将来にわたって、万人が永遠に希求し続けるべき世界平和の達成に貢献できることを願って、歴史都市という共通の絆で結ばれた都市が、将来にわたって日常的な交流を促進するために結成された組織です。

経緯

 昭和62年(1987年)に京都市の呼びかけにより、第1回世界歴史都市会議が京都で開催された際に、同会議の継続開催のために、第1回会議に参加した26都市を会員として世界歴史都市会議協議会が設立されました。同協議会の事務局は京都に置かれ、京都市長が協議会会長を務めてきました。
 平安遷都1200年を記念して、平成6年(1994年)に第4回会議が再び京都で開催されたことを契機に、従来の協議会を発展的に解消し、世界歴史都市連盟が設立されました。
 奈良市は平成9年(1997年)に同連盟に加盟しました。

世界歴史都市連盟役員都市(令和8年4月現在)

会長

京都市(日本)

副会長

コンヤ市(トルコ)
西安市(中国)

理事都市

慶州市(韓国)

バート・イシュル市(オーストリア)

クラクフ市(ポーランド)
シーラーズ市(イラン)
リュブリャナ市(スロベニア)

監事

金沢市(日本)

 世界歴史都市連盟に関する詳しいことは、同連盟ホームページをご覧ください。

世界歴史都市連盟公式サイト<外部リンク>(英語のみ ※外部サイトにジャンプします)

関連情報


観光スポット
まちかど博物館