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令和8年4月18日から20日にかけて、クラナバエフ・カフラモン・ウズベキスタン共和国マハッラ協会会長一行12名が来寧されました。
同一行は奈良市役所において市長表敬の他、地域づくり推進課職員から奈良市の自治会の仕組みについて説明を受けられました。また、奈良市滞在中に東大寺、薬師寺、法華寺を訪問されました。
市長表敬では、同会長からマハッラと呼ばれるウズベキスタン特有の、国内に約9000ある自治会組織の仕組みや役割の紹介、観光面での交流の活発化への期待などについて話されました。奈良市長からは2027年開催予定の『奈良・サマルカンド特別交流展』や月ヶ瀬地域の大和茶を通じた今後の交流の展開などについて話されました。奈良市とサマルカンド市との姉妹都市関係を背景とし、ウズベキスタン共和国との友好関係を深められる機会となりました。
表敬訪問風景 薬師寺視察風景