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奈良市では、「奈良・サマルカンド特別交流展」の開催をご支援いただける企業を公募しております。
ご支援方法として、2通り設けましたので、ご都合の良い方法でご支援ください。
広報宣伝の一環として、本特別交流展に協賛を行っていただくものです。
企業の社会貢献の取組の一つとして、目的を指定の上、本市に寄附を行っていただくものです。
地方創生推進の取組として、期間限定(令和9年度末まで)で設けられました。
くわしくはこちらをご確認ください。
(https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/4/118938.html)
奈良市とサマルカンド市は、姉妹都市提携を結んでいます。
姉妹都市提携5周年にあたる2027年、奈良国立博物館(予定)において、ウズベキスタンの国宝級の文物を集めた「奈良・サマルカンド特別交流展」の開催を目指しています。
令和9(2027)年7〜9月 会期終了後:正倉院展の開催へ繋ぐ
奈良国立博物館東・西新館
奈良市、ウズベキスタン共和国大統領府文化芸術発展基金、奈良国立博物館
ウズベキスタン国立歴史博物館
残る事業費については、企業からの寄附金・協賛金・国交付金及び入場料収入等を充てる予定です。

シルクロード・文明の十字路といわれた中央アジアと奈良との関係を、1300年を超える東西交流の物語の中で明らかにします。
アレクサンダーによって紀元前に開かれた中央ユーラシアの東西交流は、続くソグド人商人の活動により拡大され、交易を伴うものと文化の移動によって、シルクロード沿線に、そして日本に大きな影響を及ぼしました。
今回の展示では、日本初出の極彩色の壁画や魅力あふれる初期仏教美術を含む豊富な考古資料を展示し、併せて、正倉院に代表される奈良の文化につながる東西交流の精華を一堂に示すことで、これら交流の影響がどのように奈良に伝えられ、根付いたのかを特別展を通じて明らかにできればと考えます。
(関連ページ)奈良市とサマルカンド市の交流紹介ページ