奈良市と西安市は、1974年2月1日に友好都市提携し、2024年で50年目を迎えました。
これを記念して、西安市との友好交流を一層促進するため、奈良市在住または在学の高校生が、西安市の観光地や学校訪問等を訪問しました。
目的
- 他国の文化や歴史に触れ、友好姉妹都市への理解を深める。
- 青少年同士の交流を通じ、更なる姉妹都市関係の強化と友好の促進を図る。
- 両市の姉妹都市交流を引き継ぐ担い手を育成する。
- 世界へ視野を広げ、グローバルな思考力と柔軟力を養い、国際的な人材を育成する。
- 現地の学生との交流を通じて友情をはぐくみ、継続的な友好関係を構築する。
事業概要
- 訪問先
中華人民共和国 西安市
- 訪問期間
令和6年9月8日~9月12日(4泊5日)
- 訪問人数
8名
- 主催
奈良市 西安市
訪問スケジュール
| 日 |
時間 |
内容 |
| 9月8日 |
午後 |
西安咸陽国際空港到着 |
| 9月9日 |
午前 |
西安外事学院訪問(文化体験) |
| |
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秦始皇帝陵及び兵馬俑坑、西安城壁見学 |
| |
|
大唐不夜城訪問 |
| 9月10日 |
午前 |
西安外国語学校訪問(学生交流) |
| |
午後 |
交差情報技術研究院見学 |
| 9月11日 |
午前 |
鄠邑区蔡家坡村見学 |
| |
午後 |
鄠邑農民画展覧館見学 |
| 9月12日 |
午前 |
西安咸陽国際空港出発 |
当日の様子


参加者のレポート(一部抜粋)
- 実際に訪問すると、良い面を感じることもできた。これからの世代である僕たちが日中友好の架け橋となっていこうと思う。
- 西安は歴史的な魅力と現代的な楽しさが融合した、とても充実した観光地だと感じた。この体験は、将来観光に関わる仕事に就きたいと考えている私にとって大きな学びとなった。
- 実際に行ってみると中国の文化や芸術は素晴らしく、現地の学生の方々もとても親切で帰る頃には中国が大好きになっていた。
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