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奈良市・太宰府市 友好都市提携20周年記念 オンライン交流

更新日:2022年7月14日更新 印刷ページ表示

両市の小学生によるオンライン交流が行われました

 令和4年6月27日に友好都市提携20周年を迎えた太宰府市(福岡県県)との交流をさらに深める目的で、令和4年7月13日に大宮小学校(奈良市)の6年生と国分小学校(太宰府市)の6年生によるオンライン交流が行われました。
 今回は、大宮小学校の児童らが世界遺産学習で学んだ奈良のことについて発表しました。

内容

 東大寺、春日大社、唐招提寺、薬師寺、興福寺、元興寺、平城宮跡、春日山原始林について、それぞれの歴史や行事、みどころなどをクイズを交えながら発表しました。

発表の様子


大宮小学校 校長先生挨拶写真
​発表の前に、大宮小学校の校長先生から、「古くから縁のある太宰府市と奈良市ですが、今回の偶然の出会いを大切にしてお互いが暮らす地域を紹介し合い、お互いに遠い存在であった私たちが、今までよりも身近な存在として感じられるようになれたら嬉しいです。これからの交流がとても楽しみです。」と児童たちへ向けてのメッセージを送られました。

 

発表写真1

給食時間の様子3

 発表後の質疑応答では、「実際に現地に行って調べた?」「平城宮跡の中には入れる?」、「鹿に乗ることはできる?」など、国分小学校の児童たちから様々な質問があがり、大宮小学校の児童たちも楽しそうに質問に答えていました。

 

国分小学校 校長先生の挨拶写真
 また、国分小学校の校長先生からは、「奈良市の史跡や有名な建物など、とてもしっかり調べられていて驚きました。なかには、クイズを入れたり、博多弁を使って紹介してくれているグループもあり素晴らしかったです。私自身知らないことがたくさんあり、実際に行ってみてみたいと思いました。国分小学校の児童たちにも奈良市の魅力が届いたと思います。」と児童たちに向けてメッセージを送られました。

次回は11月に国分小学校が太宰府市についての紹介を行う予定です。