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内水ハザードマップ(奈良市ハザードマップビューアを作成しました!)

ページID:0268685 更新日:2026年6月16日更新 印刷ページ表示

奈良市ハザードマップビューアが完成しました!

ハザードマップビューアトップ画面
ハザードマップビューアの浸水画像

3Dハザードマップ「奈良市ハザードマップビューア」を作成

 奈良市西部の一部地域を対象に「ハザードマップビューア」を作成しました。「ハザードマップビューア」は、内水ハザードマップ(西部一部地域)を基に、内水の浸水状況を3Dデジタルマップと組み合わせて可視化した3D版のハザードマップです。自宅または外出先が災害時にどの程度浸水するかを確認し、正しい避難行動について考えるきっかけにしていただければと思います。今後は、雨水台帳整備区域を基に対象範囲を広げていく予定です。

ハザードマップビューアの利用方法

 このシステムの利用に当たっては、アプリなどのインストールは不要です。インターネットブラウザで閲覧できますので、以下のリンク(外部サイト)からアクセスしてください。

ハザードマップビューア<外部リンク>

 ※具体的な対象町名については、ハザードマップビューア対象町名一覧 [PDFファイル/588KB]をご確認ください。

補足情報

  • 本システムでは、奈良市が水防法第15条第3項の規定に基づき作成した内水ハザードマップにおける浸水想定区域の情報を使用しています。
  • システムで使用している地図情報や建物情報はリアルタイムで更新されるものではないため、最新の情報とは異なる場合があります。
  • 今後、随時更新予定です。

〇従来のハザードマップ(地図上に表記したもの)の場合

  • 浸水エリアなどが一目で分かるので、洪水発生時に浸水しない場所まで避難する「水平避難」を地図上で一目で確認できます。
  • 一方で、実際にどれくらいの高さまで浸水するかについては、色ごとに浸水深が示されているものとなっており、感覚的に把握することが難しくなっています。
  • 地図情報を基にしているため、子供など地図が読めない方には分かりづらいものとなっています。

ハザードマップビューアの場合(3Dハザードマップ)の場合

  • 浸水の深さを確認できるので、洪水発生時に浸水しない高さまで避難する「垂直避難」で安全な場所がどこかを一目で確認できます。
  • 地図タイプのハザードマップも閲覧可能であり、避難経路の設定もできるため、洪水発生時に浸水しない避難場所まで避難する「水平避難」の安全な経路についても確認できます。
  • 実際のまちの景色の中で浸水想定区域を見ることができるので、誰でも感覚的に水害リスクを確認できます。

内水ハザードマップ(既往最大降雨に基づく)

 この内水ハザードマップにおける内水浸水想定区域は平成12年(2000年)5月13日に発生した最大降雨(時間雨量79mm)をもとにシミュレーションした浸水深を示しています。


※想定を超える規模の降雨による浸水や河川による氾濫を考慮していませんので、この地図で示した区域以外でも浸水が発生する場合や、実際の浸水深が想定と異なる場合があります。
水防法に基づくものではありません。合流式下水道処理区域が対象です。詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。


<問合せ先>奈良市企業局 下水道事業課(0742-34-5200(代))​

Adobe Reader<外部リンク>

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