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浣腸について【注意喚起】

更新日:2021年2月12日更新 印刷ページ表示

 標題について、浣腸を実施後、容態が急変する事例が数件発生しております。

 つきましては、添付ファイル「グリセリン浣腸の取扱い時の注意について」をご確認いただき、適切な実施をお願い致します。

 なお添付ファイルにおいて高齢者への投与については、「高齢者では過度の瀉下作用により体液量の減少等をきたし、脱水等を起こすことがあ るので、少量から開始するなど慎重に投与すること。」されています。

 浣腸はリスクの高い行為であることから浣腸を実施される際には、浣腸前の体調確認および浣腸後の血圧測定、バイタルチェック等を行うなど、実施前後の状態確認を漏れなく行っていただきますよう重ねてお願いいたします。

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グリセリン浣腸の取扱い時の注意について [PDFファイル/1.51MB]

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