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9月は健康増進普及月間

更新日:2020年5月19日更新 印刷ページ表示

9月は「食生活改善普及運動」「健康増進普及月間」です

「食生活改善普及運動」「健康増進普及月間」のパネル展示

9月2日(月曜日)~9月6日(金曜日) 市役所本庁舎1階正面玄関ホール

9月7日(土曜日)~9月13日(金曜日)はぐくみセンター(保健所・教育総合センター)1階

いつまでも健康で自分のやりたいことができるために、まずは運動や食事などの生活を振り返り、生活習慣病を予防しましょう!
今回は食生活を改善するためのポイントをお伝えします。

ヘルシーメニューはどっち?

メニューA

メニューAの画像

  • ご飯(100g)、黒ごま(大さじ1)
  • さばの味噌煮(100g)
  • 納豆(40g)
  • 冷奴200g(2/3丁)
  • 玉ねぎサラダ、オリーブオイル(大さじ1)
  • ヨーグルト(200g)、はちみつ(大さじ1)

メニューB

メニューBの画像

  • ご飯(100g)
  • 豆腐ステーキ100g(1/3丁)野菜あん
  • 豚しゃぶ50g(薄切り1枚半)みぞれ和え
  • ほうれん草のお浸し(80g)
  • 大根のみそ汁
  • いちご(120g)

※ 答え・解説はページの最後にあります。ご覧ください。

1.毎日野菜を+1皿(プラス1皿)

毎日野菜をプラス1皿

生活習慣病予防のためには、1日350gの野菜が必要です。1皿当たり約70gとすると1日5皿程度の野菜料理になります。
まずは毎日野菜料理をプラス1皿増やしてみましょう!

毎日野菜を1皿増やすポイント!

野菜を増やすポイント

組み合わせて野菜料理をプラス1皿!

組み合わせて野菜料理をプラス

お野菜たっぷりレシピは25日は学ぼう!にこにこ奈良ごはんのページをご覧ください。

2.おいしく減塩 1日マイナス2g

おいしく減塩1日マイナス2g

食塩は高血圧に強く関係しており、食塩の摂取量が多いと血圧が上がり、脳卒中や心臓病の危険性が高まります。
また、食塩の摂り過ぎは胃がんのリスクを高めます。マイナス2gの減塩を目標に、日頃から心掛けましょう!


※食塩の1日の摂取目安量 男性:8.0g未満 女性:7.0g未満

食品に含まれる食塩量の一覧

食塩は、漬物・佃煮、魚肉練り製品、インスタント食品などに多く含まれています。

毎日の食事を適塩にするポイント

食塩を多く含む食品や食材の食べる頻度を少なくする

食塩を多く含む食品や料理の食べる頻度を少なくする。

調味料のつけ方を変える

調味料は小皿に出して、食材に付けて食べる。

麺類の汁を残す

麺類の汁を残す。

具だくさんの汁物にする。

汁物に具をたくさん入れると、汁の量が減る。

味にメリハリをつける

メイン料理はしっかりと味付けをし、副菜を薄味にすることで味のメリハリをつける。

昆布とかつおの合わせだしでうま味7倍

出汁をしっかりと取り「うま味」を利用することで、塩味を引き立てる効果がある。

香味をプラスする。

香辛料や香味野菜を利用する。

酸味を利用する。

トマトや柑橘類、お酢などの酸味を利用する。

血圧については、5月17日は世界高血圧デーのページをご覧ください。

3.特に20代~30代の方に 1日コップ1杯のミルクを

牛乳・乳製品で健康生活

毎日のくらしにWithミルク

20代~30代の3人に1人が牛乳・乳製品をとっていません。
カルシウムやたんぱく質がバランスよく含まれる、牛乳・乳製品をとって、未来のからだづくりに。

1日分の牛乳・乳製品の目安量

牛乳・乳製品の目安量

牛乳コップ1杯(180ml)、ヨーグルト(180g)、チーズ(2切れ40g)のいずれか一つ。

※牛乳・乳製品には「乳脂肪」が含まれているので、とりすぎに気をつけましょう!

牛乳・乳製品以外でカルシウムをとることができる食品

カルシウムを多く含む食品

カルシウムは、小松菜や切り干し大根、海藻類、大豆製品、小魚でも補えますので、上手に取り入れましょう。

問題の答え

問題 答え・解説
トマトと仲間の野菜はどれ?
  1. キュウリ
  2. ナスビ
  3. ニンジン
  4. ピーマン

2 ナスビ、4 ピーマン

トマトとナスビ、ピーマンは同じナス科の野菜。

夕食の野菜が物足りない場合、どちらの料理を追加しますか?
  1. ポテトサラダ
  2. スライストマト
  1. ポテトサラダ
    • ポテトサラダの主原料のじゃがいもは炭水化物が多いため、野菜ではありません。
    • いも類は野菜の仲間ではなく、ご飯と同じ仲間になります。
  2. スライストマト
    • 野菜を切っただけでも、立派な1品になります。
    • ちぎったキャベツの塩昆布和えなど、他の野菜でも試してみてください。

ヘルシーメニューはどっち?

メニューBの方がヘルシー

  • メニューA
    • 主菜(さば、納豆、冷奴、ヨーグルト)の重ね食いになっています。
    • 野菜は玉ねぎサラダと冷奴の薬味程度で全体的に野菜が不足しています。
    • カロリーは約1000kcalです。
  • メニューB
    • 主菜(豚肉、豆腐)と重なっていますが、概ね1食の主菜の目安量の範囲内になっています。
    • 野菜がたくさん使われています。
      ※大根(豚しゃぶのみぞれ、大根のみそ汁)、ほうれん草おひたし、豆腐ステーキの野菜あん
    • カロリーは約500kcalです。
メニューA
メニューB

健康管理には食生活の改善とともに、定期的な健(検)診が大切です。
特定健康診査、特定保健指導、がん検診を受けましょう。

今日から、はじめたいと思われた方へ

  • 食生活を改善したい方は 栄養・食生活のページへ
  • 運動をしたい方は 運動のページへ
  • 体重を減らしたい・維持したい人は 体重記録をつけてみましょう

関連情報

  • 運動(ホームページ移行に伴い、現在公開を停止しております。)
  • 栄養・食生活

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