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記念講演会「松永久秀が築いた多聞城」(奈良町見知ル2026)

ページID:0216880 更新日:2026年9月7日更新 印刷ページ表示

多聞城跡の写真

多聞城跡の奈良市史跡指定及びきたまち転害門観光案内所の入館者10万人を記念し、研究者・北村雅昭氏の講演会を開催します。

イベントの概要

日時

11月3日(日曜日) 午後2時~午後3時半

午後1時半開場

会場

奈良市ならまちセンター市民ホール<外部リンク>(東寺林町38番地)

JR奈良駅から徒歩20分近鉄奈良駅から徒歩12分。

定員 

200人

参加費用

500円(資料代)

申込方法

お申し込みフォーム」からお申し込みください。(11月2日午後5時まで)

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その他

会場内では多聞城に関する展示や御城印の配布も実施します。

主催

転害門前旧銀行建物活用協議会(てんかつ)、大和・多聞城研究会、奈良町見知ル実行委員会、奈良市


奈良町は、奈良時代の平城京の外京(げきょう)と呼ばれるエリアを中心に、平安末期の11~12世紀頃寺社の仕事に携わる人々によって形成されました。

中世以降、「寺社のまち」、「商工業のまち」、「観光のまち」として、人々の営みとともに発展してきた奈良町は、豊かな歴史や文化が育んだ、町家などの歴史的な建物や伝統行事が残り、多くの人々を惹きつける魅力あふれる「まち」になっています。