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奈良町見知ル2026―奈良町のちょっといいところを見て知る秋の1週間―

ページID:0215892 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

奈良町見知ル2026―奈良町のちょっといいところを見て知る秋の1週間―

奈良町見知ル メインビジュアル

奈良町のきたまち、ならまち、高畑、京終・紀寺では、各エリアの特色を探りつつ、それを「まちの個性」としていかした「まちづくり」が行われています。これらのエリアにある歴史的建造物・社寺・生業の場所といった「地域の宝」となっている「ちょっといいところ」を見て知ることができる「奈良町見知ル」を開催します。

このイベントは、多くの人が奈良町の「ちょっといいところ」を知り、地域に足を運ぶきっかけを作ること、また、そこに暮らす人たちが「まちの魅力」を再発見する機会となること、さらに各エリア相互に「まちの個性」を理解し合うこと、奈良町全体の魅力発信につなげていくことを目的としています。

※最新情報は奈良町見知ル公式サイト<外部リンク>をご覧ください。

開催期間

令和8年11月2日(月曜日)~11月8日(日曜日)

開催場所

奈良町一帯(きたまち、ならまち、高畑、京終・紀寺)の参加施設

主催・共催

奈良町見知ル実行委員会・奈良市

奈良町見知ルの企画について

詳細につきましては、決まり次第奈良町見知ル公式サイト<外部リンク>およびこのホームページでお知らせします。

​過去のイベント


奈良町は、奈良時代の平城京の外京(げきょう)と呼ばれるエリアを中心に、平安末期の11~12世紀頃寺社の仕事に携わる人々によって形成されました。

中世以降、「寺社のまち」、「商工業のまち」、「観光のまち」として、人々の営みとともに発展してきた奈良町は、豊かな歴史や文化が育んだ、町家などの歴史的な建物や伝統行事が残り、多くの人々を惹きつける魅力あふれる「まち」になっています。