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旧細田家住宅

更新日:2019年4月1日更新 印刷ページ表示

 旧細田家住宅は、奈良町北部にある小規模な農家住宅です。17世紀末から18世紀初頭に建てられたとみられ、奈良市内で最も古い農家住宅のひとつとして貴重です。
 昭和46年(1971)に奈良県指定有形文化財に指定され、奈良市に寄贈されました。保存修理の際に、19世紀に増築されていた落棟座敷を撤去し、間取りや壁・建具類も当初の姿に復原しています。

リーフレット[PDFファイル/902KB]をダウンロードできます。

旧細田家住宅外観の画像
旧細田家住宅

  • 件名 旧細田家住宅
  • かな きゅうほそだけじゅうたく
  • 数量 1棟
  • 指定(分類) 奈良県指定有形文化財(建造物)
  • 指定日 昭和46年3月28日
  • 所在地 奈良市雑司町
  • 所有者 奈良市
  • 小学校区 鼓阪
  • 構造形式 桁行10.5m、梁間10.2m、切妻造段違、草葺及び本瓦・桟瓦葺、正面及び背面庇付、本瓦及び桟瓦葺
  • 年代 江戸時代 中期

地図情報

旧細田家住宅

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