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「地域BWA(BroadbandWirelessAccess:広帯域無線アクセスシステム)に関する協定」を締結しました」を締結しました

更新日:2018年12月18日更新 印刷ページ表示

奈良市では、大規模災害の発生に備え、平成30年11月14日付けで近鉄ケーブルネットワーク(取締役社長 桑原 克仁)と地域BWA(BroadbandWirelessAccess:広帯域無線アクセスシステム)に関する協定を締結しました。

  • 協定締結先
    近鉄ケーブルネットワーク株式会社
  • 協定締結年月日
    平成30年11月14日(水曜日)
  • 協定の目的
    大規模災害が発生した場合には、断線などにより通信回線が利用できなくなることが想定されるため、別の方法で通信環境の準備(通信の多重化)をすることが有用だとされています。また、避難所を始めとした防災拠点等においても、情報の入手、安否確認にWi-Fi等のインターネット環境の利用が予想され、防災拠点での通信環境の整備を目的として、本協定を締結します。
  • 協定の内容(一部)
    奈良市は、大規模災害発生時の通信環境の改善のため、地域BWAの利用可能なエリア内において、平時より避難所等の防災拠点における通信回線の整備を要請します。近鉄ケーブルネットワーク株式会社は、通信回線の整備要請に対して、行政サービス向上のため、地域BWA(BroadbandWirelessAccess:広帯域無線アクセスシステム)を利用し、可能な限り、無線通信環境の整備を支援します。当初のBWA基地局の設置場所は、西大寺マイクロ鉄塔および近鉄奈良ビルの2局の設置を計画しています。
  • 地域BWA(BroadbandWirelessAccess:広帯域無線アクセスシステム)について
    地域BWAとは、公共サービスの向上や通信利用環境の格差解消等、地域における公共の福祉の増進に寄与することを目的とした通信回線として割当てられている電気通信業務用の無線通信システムです。総務省から免許を取得する必要がある無線帯域であるため、電波干渉がなく、信頼性の高い無線通信環境として、全国の市町村で利用されています。

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