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がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間

更新日:2020年10月1日更新 印刷ページ表示

がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間50%

 

がんは日本において昭和56年より死因の第1位となっており、国民の2人に1人『がん』になっています。しかし、”がん”=「死」ではなく、治る病気になりつつあります。

今は医療技術の進歩によって、早期発見・早期治療ができるようになりましたが、日本のがん検診受診率は、他の国に比べて非常に低い状況です。

がんで命を落とさないためには何といっても「早期発見」が大切です。

自分のために、大切なご家族のために、がん検診を受診してください。

厚生労働省が 毎年10月1日から31日までを「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」とし、国民にがん検診への関心を深めていただく取り組みをしています。

キャンペーン月間啓発展示

キャンペーン期間中、以下の場所でポスターやリーフレット等の啓発展示を行っています。
ぜひご覧いただき、検診にお役立てください!


9月28日(月曜日)~10月2日(金曜日)はぐくみセンター1階ウェルカムホール
10月5日(月曜日)~10月9日(金曜日)市役所<外部リンク>本庁舎1階連絡通路

がんによる死亡者数は年々増加しており、我が国における死亡原因の第一位を占めています。

死因別死亡率の推移

がん死亡グラフsibouritusuii

がんの統計編集委員会編 がん研究振興財団発行 がんの統計〈2017年版〉

市のがん検診はこんなメリットがあります!

早期のがんが発見できます

 奈良市では、胃がん(胃がんX線検診胃がん内視鏡検診)・肺がん(肺がんX線検診肺がん低線量CT検診)・大腸がん(大腸がん検診)・乳がん(乳がん検診)子宮がん(子宮頸がん検診) の5種類のがん検診を実施しています。
 これらのがんは早期に発見すれば高い確率で治すことができます。
 初期段階で発見するためには、定期検診が欠かせません。自覚症状がなくても必ず検診を受けましょう。

がん以外の病気が見つかると、治療につなぐことができます

 がん検診ではがんを見つけることが目的ですが、がんになる前段階の病変(例えば、ポリープや潰瘍など)やがん以外の病気が見つかることがあります。

低額料金で受けられます

 市の補助がありますので、比較的低額料金で受けることができます。無料クーポン対象の方は費用がかかりません。 
各種がん検診・健康診査等一覧表はこちら。

生活習慣を見直し、がんを予防しましょう!

がんを防ぐための新12か条

たばこイラスト

1条 たばこは吸わない

2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける

  • たばこを吸っている人は禁煙しましょう。
  • 吸わない人も他人のたばこの煙をさけましょう。

お酒を飲むイラスト

3条 お酒はほどほどに

 飲む場合は1日当たりアルコール量に換算して約23g程度まで(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、焼酎や泡盛なら1合の2/3,ウイスキーやブランデーならダブル1杯、ワインならボトル1/3程度)、飲まない人、飲めない人は無理に飲まないようにしましょう。

野菜

4条 バランスのとれた食生活を

5条 塩辛い食品は控えめに

6条 野菜や果物は不足にならないように

  • 食塩は1日当たり男性8g、女性7g未満、特に、高塩分食品(たとえば塩辛、練りうになど)は週に1回以内に控えましょう。
  • 野菜や果物不足にならないようにしましょう。
  • 飲食物を熱い状態でとらないようにしましょう。

運動

7条 適度に運動

 歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分行いましょう。また、息がはずみ汗をかく程度の運動は1週間に60分程度行いましょう。

体重計のいらすと

8条 適切な体重維持

 中高年期男性のBMI21~27,中高年期女性ではBMI21~25の範囲内になるように体重をコントロールしましょう。

ばい菌

9条 ウイルスや細菌の感染予防と治療

検診

10条 定期的ながん検診を

 1年または2年に1回定期的に検診を受けましょう。

病院のイラスト

11条 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を

 やせる、顔色が悪い、貧血がある、下血やおりものがある、咳が続く、食欲がない、などの症状に気がついたら、かかりつけ医などを受診しましょう。

PC

12条 正しいがん情報でがんを知ることから

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