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奈良市消防団

更新日:2020年4月10日更新 印刷ページ表示

奈良市消防団のページへようこそ

中室団長顔写真奈良市消防団長の”中室 貞浩”です。

市民の皆様には、日頃より消防団の活動につきましてご理解とご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。
奈良市消防団は、昭和23年4月自治体消防制度とともに5分団181名で発足し、その後幾多の市町村合併により987名の団員を有する消防団となり、『自分たちの町は自分たちで守る』という基本理念のもとに常備消防と共に地域防災の要として消防活動を行なっているところであります。
平成21年4月、奈良市消防団は、新たに女性消防団員で組織する「広報指導分団」を加え、各種災害及び火災予防広報・啓発活動に対応するため1本部4方面隊22分団という新しい組織体制としての第1歩を踏み出しました。今後も団員一丸となって、奈良市民の皆さんから信頼される消防団となるべく、日頃の訓練に励むとともに災害の無い『安全で安心な町づくり』に取り組んで行きます。

中部方面隊(5分団)

 世界遺産の東大寺をはじめとする歴史的文化遺産や重要文化財、奈良町等伝統的町並みを保有する奈良市の中央部を管轄

南部方面隊(5分団)

歴史的自然環境に富み、市内唯一の工業地域を持ち住宅地、農業、工業用地等で構成された南部地域を管轄

西部方面隊(4分団)

 薬師寺、平城宮跡をはじめ歴史的風土を持ち、また大阪のベッドタウンとして急速に都市化し住宅地として発展してきた西部地域を管轄

東部方面隊(7分団)

 広大な森林地域と農業地域を持ち良好な自然環境と名阪国道による恵まれた交通条件を背景に製造業等の企業立地が進んでいる地域を管轄

奈良市消防団各分団のポンプ庫アルバム(写真)は下のダウンロードファイル(PDF)からご覧ください。皆さんのまちのポンプ庫を見つけてみてくださいね。

広報指導分団の紹介

奈良市消防団では、市民により身近で新鮮な消防団になることを目的に、女性消防団員を募集し、平成21年4月1日広報指導分団39名が誕生しました。
女性消防団員は、女性ならではのきめ細やかな心配りで、防火防災の啓発活動や応急手当の普及など、市民に親しまれるような消防団員を目指して頑張って頂きます。

広報指導分団(女性消防団の役割・活動内容)

  • 「防火思想の普及・啓発」
  • 地域住民等の「防火・防災訓練指導」
  • 「高齢者家庭等の防火訪問」
  • 「応急手当普及指導」
  • 「消防団だより~なでしこ新聞~」
  • 消防団で行う各種行事への参加
  • 消防音楽隊と共に行う広報活動(カラーガード隊)の役割を担っていただきます。ふるさと消防団活性化助成事業

カラーガード隊宝くじ普及広報デザイン

奈良市消防団広報指導分団(やまとなでしこ隊)は、このほど財団法人自治総合センターの『平成22年度ふるさと消防団活性化助成事業(宝くじの助成金)』の助成を受けて、カラーガード隊の制服を作製し、全国消防音楽隊フェスティバル等のイベントで着用しています。

消防団だより~なでしこ新聞~

消防団だより~なでしこ新聞~はじめました。奈良市消防団の活動の様子などを中心に掲載しています。

消防団だより~なでしこ新聞~

下よりダウンロードできます。

2019年 秋号.pdf [PDFファイル/842KB]

2020年 新春号.pdf [PDFファイル/931KB]

関連情報

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