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住宅防火 いのちを守る 10のポイント

更新日:2021年9月22日更新 印刷ページ表示

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

近年の火災を取り巻く状況の変化や、高齢者の生活実態等を踏まえ、

「住宅防火 いのちを守る 7つのポイント」から「10のポイント」へ改正となりました。

4つの「習慣」、6つの「対策」について家族で話し合うところからはじめましょう!

4つの習慣 

1 寝たばこは絶対しない、させない
2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
3 コンロを使うときは火のそばを離れない 
4 コンセントはほこりを掃除し、不必要なプラグは抜く

6つの対策

1   火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置のついた機器を使用する
2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する                   
3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する
4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく
5 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う

10のポイント<外部リンク>

※イラストによる説明が入っており、わかりやすい内容となっています。

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