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歴史的建造物の調査

更新日:2018年8月14日更新 印刷ページ表示

 奈良市教育委員会では、一般社団法人奈良県建築士会と協働で、歴史的建造物の分布調査を行っています。
 この調査は、歴史的建造物の分布を把握して、地域の特色を明らかにし、今後の保存活用のための基礎資料とするものです。
 これまでに行った調査の報告書を掲載していますので、地域の個性を活かしたまちづくりに御活用ください。
 (※掲載している報告書は、個人情報・プライバシー保護のため一部修正しています。)

実施地域

平成26年度 富雄地域
平成27年度 平城地域
平成28年度 帯解地域
平成29年度 明治地域

調査エリア

戦前からの集落の範囲

調査対象

江戸時代から昭和30年代頃までの建物(社寺建築は除く)

調査内容

外観調査による歴史的建造物の分布把握

調査員

地域文化財建造物専門家(ヘリテージマネージャー)および市文化財課職員

※地域文化財建造物専門家(ヘリテージマネージャー)とは
奈良県内には、奈良時代や鎌倉時代に遡る全国的にも貴重な文化財建造物とともに、近世、近代の歴史的、文化的価値のある建造物も数多く残っています。
一般社団法人奈良県建築士会では、地域の歴史的建造物の価値を認識し、その工法や技術等を習得し、これらの建造物を後世に継承できる人材の育成を目指して、文化財専門家育成の講習会を平成22年度から25年度の4年間行いました。
講義と演習を含め60時間の講習を行い、4年間で103人が修了、地域文化財建造物専門家(ヘリテージマネージャー)として県内各地の歴史的建造物の保全・活用に中心的な役割を担い、まちづくりなどにも加わり、地域の活性化に寄与する人材としての活動を続けています。

調査方法

3名程の調査員が1組となって道路等から建物を観察し、調査票への記入や写真撮影を行います。

調査成果

報告会の実施
報告書の作成
 発行:一般社団法人 奈良県建築士会(住まいまちづくり委員会 奈良ヘリテージ支援センター)
 編集協力:奈良市教育委員会
※報告書のPDF版をダウンロードできます。

ダウンロード

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