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(平成27年3月公表分)奈良市幼保再編実施計画の再編優先エリア実施方針について

更新日:2020年4月1日更新 印刷ページ表示

 長い歴史の中で、子どもや保護者と手をたずさえながら培ってきた市立幼保施設における奈良市の教育・保育を将来にわたって持続可能なものとするため、さらには、より充実したものとするため、市立幼稚園と市立保育所の再編による一体化を計画的に進めています。

「奈良市幼保再編基本計画」及び「奈良市幼保再編実施計画」

奈良市幼保再編実施計画の再編優先エリア実施方針

 奈良市幼保再編実施計画に基づき、平成26年度末をもって再編モデルエリアの取組が完了したことを受け、再編を次のステップへ進めています。

 奈良市幼保再編実施計画の再編優先エリア実施方針[PDFファイル/372KB]

実施方針の内容

  • 平成26年度末をもって再編モデルエリアの取組が完了したことを受け、平成27年度からは、過小規模(総園児数30名未満)となる市立幼稚園のあるエリアなどを再編優先エリアとして、計画的に取組を進めています。
  • 市立幼保施設の再編を推進することを目的に平成26年10月に新たに制定した「奈良市立幼稚園における園児募集停止、休園及び閉園の基準」に該当している10園に市立幼稚園の中で最も建築年数が経っている六条幼稚園を加えた11園を中心に再編優先エリアを設定しています。

市立幼保施設の民営化

 奈良市幼保再編実施計画に基づき、市立幼保施設の運営について、民間活用を実施する場合の基本的な市の考え方を示しています。
 民営化する市立幼保施設や説明会の内容等は「市立幼保施設の民営化について」をご覧下さい。

進捗状況について

 令和2年4月現在、一部の再編方針に移行年度や活用園舎等の変更があります。詳細は下記の表をご覧ください。
 また、各園の説明会の開催状況につきましては、以下のコンテンツをご覧ください。

令和2年4月現在の進捗状況について

  再編対象園 移行年月 活用園舎 対象 備考
1 大柳生幼稚園 平成28年4月
(移行済)
柳生保育園舎 1~5歳児 大柳生幼稚園は、平成28年3月末をもって閉園しました。
柳生保育園
2 田原幼稚園 平成28年4月
(移行済)
布目保育園舎 0~5歳児 田原幼稚園は、平成29年3月末をもって閉園しました。
布目保育園
3 東市幼稚園 平成29年4月
(移行済)
高円保育園舎 0~5歳児 東市幼稚園は、平成29年3月末をもって閉園しました。
高円保育園
4 右京幼稚園 平成29年4月
(移行済)
神功幼稚園舎
神功保育園舎
【分園活用】
0~5歳児 神功保育園舎を0~2歳児対象の乳児棟、神功幼稚園舎を3~5歳児対象の幼児棟として2つの園舎を一体的に活用した園運営を実施。
右京幼稚園は、平成29年3月末をもって閉園しました。
神功幼稚園
神功保育園
5 鼓阪北幼稚園 平成30年4月
(移行済)
若草保育園舎 0~5歳児 鼓阪北幼稚園は、平成29年3月末をもって閉園しました。
若草保育園
6 東登美ヶ丘幼稚園 平成30年4月
(移行済)
東登美ヶ丘
幼稚園舎
3~5歳児 平成30年4月より東登美ヶ丘幼稚園は市立こども園へ移行しました。
7 朱雀幼稚園 平成30年4月
(移行済)

朱雀幼稚園舎朱雀保育園舎
【分園活用】

0~5歳児 朱雀幼稚園舎と朱雀保育園舎の両園舎を分園活用し、市立こども園へ移行しました。
朱雀保育園
8 鶴舞幼稚園 令和2年4月
(移行済)
鶴舞幼稚園舎 0~5歳児

民間活力を活用し、公私連携幼保連携型認定こども園へ移行しました。
※0~2歳児の受入れは新園舎完成後になります。

9 辰市幼稚園 平成31年4月
(移行済)
杏町運動公園 0~5歳児 杏町運動公園に園舎を新設することで、市立こども園へ移行しました。
辰市保育園
10 六条幼稚園

【協議中】

【協議中】 0~5歳児

平成29年4月から予定していたこども園への移行は延期し、現在計画内容を再検討しています。

京西保育園

 再編に向けたスケジュールや施設の活用方法等の詳細については、保護者や地域の方々に説明会を開催するなど、きめ細かな説明を行っていきます。なお、各こども園の開園時期は、工事の進捗状況等により変更になる場合があります。

 また、市立幼保施設の再編内容は施設単位で記載していますが、私立園も含め、本市には小学校のような園区の設定はありませんので、必ず統合先の園を利用しなければならないものではなく、例えば通勤時に便利なエリアなどを希望して申し込むことも可能です。

関連情報

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