ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子育て > 奈良市の子育て応援サイト「子育て@なら」 > 市立幼稚園と市立保育所の再編 > (平成28年8月公表分)市立幼保施設の再編実施方針について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政運営 > > 市立幼稚園と市立保育所の再編 > (平成28年8月公表分)市立幼保施設の再編実施方針について

本文

(平成28年8月公表分)市立幼保施設の再編実施方針について

更新日:2020年9月29日更新 印刷ページ表示

 長い歴史の中で、子どもや保護者と手をたずさえながら培ってきた市立幼保施設における奈良市の教育・保育を将来にわたって持続可能なものとするため、さらには、より充実したものとするため、市立幼稚園と市立保育所の再編による一体化を計画的に進めています。

「奈良市幼保再編基本計画」及び「奈良市幼保再編実施計画」

(平成28年8月公表分)市立幼保施設の再編実施方針

 平成27年3月に公表した「再編優先エリア実施方針」に続き、平成28年度以降に再編に取り組むこととなる市立幼保施設の再編実施方針を決定しました。

「(平成28年8月公表分)市立幼保施設の再編実施方針(264KB)(PDF文書)」

実施方針の内容

  • 市立幼稚園の平成28年4月入園分の園児募集の結果、園児募集停止等の基準に該当もしくは、平成29年4月入園分の園児募集で当該基準に該当することが見込まれると本市が判断した市立幼稚園を中心に取組を進めます。
  • 平成27年3月に公表した「市立幼保施設の民営化についての基本的な考え方」に基づき、市立幼保施設2園について、民間移管に向けた取組を進めます。
  • 市立幼稚園の平成29年4月入園分の園児募集の結果等を総合的に勘案し、再編実施方針の追加公表を行う場合があります。

進捗状況について

 再編実施方針の詳細は下記の表をご覧ください。また、各園の説明会の開催状況につきましては、以下のコンテンツをご覧ください。

令和2年9月末現在の進捗状況について

  再編対象園 移行年月 活用園舎 対象 備考
1 平城西幼稚園 平成30年4月
(移行済)
平城幼稚園舎 1号・2号

平城西幼稚園は、令和2年3月末をもって閉園しました。

平城幼稚園
2 あやめ池幼稚園 平成31年4月
(移行済)
伏見幼稚園舎 1号・2号 平成31年4月より市立こども園へ移行しました。
伏見幼稚園
3 学園南保育園 平成31年4月
(移行済)
学園南
保育園舎
1号~3号

平成31年4月より市立こども園へ移行しました。

4 右京保育園

令和2年4月
(移行済)

右京保育園舎
【民間移管】
1号~3号 民間活力を活用し、公私連携幼保連携型認定こども園へ移行しました。
5 鶴舞幼稚園 令和2年4月
(移行済)
鶴舞幼稚園舎
【民間移管】
1号~3号

民間活力を活用し、公私連携幼保連携型認定こども園へ移行しました。
※3号受入れは新園舎完成後になります。

  施設名称 再編方針 対象 備考
1
登美ヶ丘幼稚園
【運営継続】 1号

今後の方針については、令和3年度園児募集(令和3年4月入園)の結果をもって検討します。

2
三碓幼稚園

令和4年3月末をもって閉園

1号 園児数が減少し過小規模となていることから、令和2年度の4歳児が卒園する令和4年3月末をもって閉園します。

 再編に向けたスケジュールや施設の活用方法等の詳細については、保護者や地域の方々に説明会を開催するなど、きめ細かな説明を行っていきます。なお、各こども園の開園時期は、工事の進捗状況等により変更になる場合があります。

 また、市立幼保施設の再編内容は施設単位で記載していますが、私立園も含め、本市には小学校のような園区の設定はありませんので、必ず統合先の園を利用しなければならないものではなく、例えば通勤時に便利なエリアなどを希望して申し込むことも可能です。

関連情報

ダウンロード

(平成28年8月公表分)市立幼保施設の再編実施方針(264KB)(PDF文書)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)