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奈良市の消防車両

更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

消防車両の紹介

 現在、奈良市消防局では、様々な事故に対応するため、それぞれの目的に応じた消防車両85台を市内に配備して、日夜、市民の生命、身体、財産を守っています。

 ここでは、主な消防車両について紹介しています。

   消防ポンプ車

ポンプ車は3t級トラックシャシをベースに最大で毎分2,000L以上の放水可能なポンプを搭載した車両です。

容量600Lの水槽を積載し軽量ホースカー、はしご、エンジンカッター等の資器材を装備しています。

  ポンプ車の画像  ポンプ車側面   ポンプ車後方面

  水槽付ポンプ車

水槽付きポンプ車は、消防活動の主力となり火災現場直近に部署して消防活動を行うほか、危険物災害

等にも活用される車両です。容量1500Lの水槽、消火薬剤混合装置を装備しています。   

    水槽付ポンプ車の画像  水槽付きポンプ車側面 水槽付ポンプ車後方
 

  化学車

化学車は危険物災害等に対応する車両で、A-2級ポンプ装置、容量1500Lの水槽、容量500L泡消火薬剤槽

消火薬剤混合装置、フロント部分に放水銃を装備しています。   

 化学車の画像  化学車側部  化学車後部

  救助工作車

救助工作車は火災、交通事故、各種災害等の多岐にわたる救助活動に対応する車両です。

ウインチ、クレーン、発電装置、昇降式照明装置を装備し、各種救助資器材を積載しています。       
救助工作車3型の画像  救助工作車側面  救助工作車後部
    

   はしご車

はしご車は主に高所での消防活動を容易にするために作成された車両です。火災時などビルの高層階に取り

残された人を救出し高所からの放水活動を行います。電線などの障害物に対応する先端屈折式はしご車や、

屈折はしご車を配備しています。

 先端屈折式はしご車30mの画像   先端屈折式はしご車35mの画像   屈折はしご車25mの画像
 先端屈折式はしご車(30m)   先端屈折式はしご車(35m)     屈折はしご車(25m) 

 奈良市消防、相楽中部消防における「はしご車」共同運用    

奈良市と相楽中部消防組合における連携協約を締結し、はしご車の共同運用を令和二年十一月一日に開始しました。

共同運用車両は先端屈折式30m級はしご付消防自動車で北消防署に配備されました。

テープカツト運用開始   梯子車正面     梯子車


  

 

     特殊車両

高所救助放水車高所救助放水車の画像    電源照明車電源照明車の画像

  地上15mでの救助活動及び放水活動を行う。 夜間の災害現場の照明活動及び電力供給活動を行う。        

 資器材搬送車 資機材搬送車     広報車 広報車の画像

  災害現場等へ資器材の搬送を担当する車両  災害現場において現場広報や各種訓練指導に当たる。 

  

指令車   指令車正面     消防機動二輪車バイク

  災害現場において指揮活動に当たる。    災害時の情報収集及び避難誘導に当たる。

中型水陸両用車水陸両用車搬送車 搬送車

 総務省消防庁より中型水陸両用車・搬送車が配備されました。中型水陸両用車は広域的な冠水地域への進入が可能であり、他の消防車が進入出来ない場所で機動的な救助活動を実施する車両です。大規模風水害発生時には、緊急消防援助隊として搬送車に積載し被災地へ派遣されます。

 高規格救急車

救急救命士による高度な処置が行えるスペースと最新の資器材及び装備を備えた救急車です。

救急患者に走行時の振動を与えないよう、緩衝装置のついた防振架台を装備しています。

救急正面  救急右面  救急後方

 

 

奈良市消防団の車両紹介

  救助資器材搭載型車両

    この車両は大規模災害発生時に、消防団の救助活動の充実を図るため総務省消防庁より無償貸与

   された車両です。消防ポンプ、油圧救助資器材、AED等の救急資器材を搭載した多機能型車両です。

 救助資器材搭載車両正面 資器材搭載車側面 車両後方

  防災活動車

    この車両は火災予防等の広報活動や応急手当普及啓発活動、自主防災訓練等に効力を発揮する

   装備を積載し四輪駆動方式により災害時の人員輸送にも活用する車両です。

 活動車 防災活動車正面

  軽四輪小型ポンプ積載車

    消防団が使用する小型の動力ポンプと消防装備を積載し災害現場で消防活動を行います。

  積載車側面 積載車後方 動力ポンプ