電子レンジの誤った使用による火災が増加しています。

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電子レンジは便利な道具ですが、一歩間違えると大きな事故につながります。以下の3点を必ず守りましょう。
❌ NG1:設定間違い(オーブン機能がある場合)
- オーブン機能とレンジ機能の混同: オーブン機能付きレンジを使用する場合、使用前に設定を確認してください。
❌ NG2:異物の混入(金属類は要注意)
- 火花(スパーク)の原因: アルミホイル、金・銀色の飾り付き容器、レトルトパック(金属製)は、入れた瞬間に火花が飛び、内壁を傷つけたり発火したりします。
❌ NG3:ほったらかし加熱(過加熱の危険)
- 「とりあえず5分」は危険: 冷凍食品や少量の食品(芋類、パンなど)は、短時間で炭化・発火する可能性があります。
- 目を離さない: 指定時間を守り、加熱中は時々様子を確認しましょう。
もしも電子レンジから発煙・発火したら
- 直ちに使用を停止し、119番通報を行ってください。
- コンセントからプラグを抜き、扉は絶対に開けないでください。
- 発火した場合、火災が広がる前に消火器を用意し、ためらわず使用してください。消火が困難な場合は、直ちに避難してください。