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使い捨てライターの火遊びに注意!

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

4児死亡 車両火災

父「車内にライターあったと思う」

平成22年4月3日、北海道厚沢部町の民家前でミニバン型の乗用車が全焼し、幼い子ども4人の遺体が見つかりました。
父親が事情聴取で「車内に使い捨てライターがあったと思う」と、話していることがわかりました。子どもは好奇心旺盛です。

火の怖さ、火の大切さを教えましょう。

子どもの火遊び

幼い子どものいる家庭での注意事項

  1. 子どもの手の届くところに、マッチやライターを放置しないこと。
  2. 子どもにライターを触らせない。
  3. 子どもがライターで火遊びをしているのを見かけたら、すぐに注意してやめさせる。
  4. 理解できる年齢になったら、子どもに火の怖さを教える。

奈良市内で発生した火災事例

昨年奈良市内では、50件の住宅火災が発生しました。
その中で、子どもの火遊びにより発生した火災は3件ありました。
いずれの火災も家族の方が家に居て初期消火をしたため大事には至りませんでしたが、子どもだけを家に残していたら、どうなっていたでしょう?!
また、周りに燃えやすい物があったら?!
子どもの服に燃え移っていたら?!などと考えると怖くなります。
これらの火災事例を教訓に、子どもの火遊びによる火災発生を無くすようにご協力お願いいたします。

事例1

市内の住宅で4歳の子どもがベッドの上で遊んでいたとき、家の中にあった100円ライターでおもちゃ箱に火をつけ、その火がベッドの寝具に燃え移り火災になった。

事例2

市内の住宅で5歳の子どもが子供部屋で部屋に置いてあった、いらなくなった紙に100円ライターで火をつけたとき、火のついた紙を床に落とし、床にあった「ぬいぐるみ」に燃え移り火災になった。

事例3

市内のマンションで6歳の子どもが室内で100円ライターに火をつけて遊んでいたとき、興味本位で近くに干してあった布団に火をつけ、急に炎が大きくなり火災になった。


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