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奈良しみんだより令和8年1月号(テキスト版)2-8ページ 特集:

ページID:0254508 更新日:2026年1月1日更新 印刷ページ表示

新年おめでとうございます

奈良市長 仲川げん
 
令和7年を振り返ると、奈良を舞台にした映画の公開や、富雄丸山古墳から出土した鏡の詳細が明らかになる等、大阪・関西万博にあわせて奈良の魅力が広く伝わったと実感しております。また、市の業務におけるAIの積極的な活用や図書受取ロッカーの拡充、市立小学校での弦楽器体験等、暮らしと文化の両面で前進を感じる出来事も多くございました。昨年に引き続き、本市の最重要課題となるのが、新クリーンセンター建設の早期決着です。市民のみなさまの生活に直結するこの問題に、本年も着実かつ丁寧に取り組み、循環型社会の実現を加速させます。
さて、本年の干支「馬」と奈良との歴史深い結びつきをご存知でしょうか。奈良盆地の古墳からは馬具や馬形埴輪が出土し、馬が権威と交通の象徴として重要な存在であったことがうかがえます。この歴史に学び、市民のみなさまと、政策を担う私たちとが手綱をともに握り、力強く、しなやかに未来へと駆けていきたい所存です。
本年がみなさまにとって素晴らしき年でありますよう心からお祈り申し上げまして、新年のごあいさつといたします。
 

謹んで新春のお喜びを申し上げます

奈良市議会議員 大西淳文
 
市民のみなさまにおかれましては、健やかに新春を迎えられたことと心よりお喜び申し上げます。また、平素より市議会に対し、格段のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、近年、生成AIの普及や、クラウドサービスの拡大等、急速に進展しているデジタル化への対応が、市民生活の利便性向上に向けた重要な課題となっております。一方で、デジタル格差が生じないよう、全ての市民が等しく恩恵を享受できる環境整備も求められているところです。本市の意思決定機関である市議会といたしましては、デジタル技術の活用はもとより、「市民に開かれた、分かりやすい議会」の実現に向けた取り組みを積極的に進めるとともに、市民のみなさまから寄せられる多様な声に耳を傾け、活発な議論と慎重な審議を重ねることで、住民福祉の向上に誠心誠意取り組んでまいります。
結びに、本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、みなさまにとって希望に満ちた一年となりますことを祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。
 

令和7年 奈良市の出来事かるた

令和7年のできごとをかるたで振り返ります
 
・い 
今ここに 未来を誓う 若き顔
「二十歳を祝う会」を開催。3235人が人生の節目を迎え、未来への新たな一歩を踏み出しました【1月13日】
 
・は 
はやる胸 みんなで鑑賞 恋の文
奈良での実話をもとにした映画「35年目のラブレター」。全国公開に先立ち、奈良プレミア試写会を開催しました【1月20日】
 
・ま 
窓口で 進む改革 AIも
窓口・電話受付時間を短縮。「AI活用推進課」も新設し、業務効率化によるサービス向上を進めています【2月3日】
 
・す 
澄みわたる 夜空に灯す 瑠璃の色
幻想的な景色の中で散策を楽しめる「なら瑠璃絵」。奈良公園を中心にたくさんの光で彩られました【2月8日~14日】
 
・ふ 
触れて見て 親子で巡る 奈良の食
「おいしいぞ、奈良。」の地域等を巡るバスツアーを実施。こんにゃくづくり等で地産地消を体験しました【2月22日】
 
・に 
にぎわいを 芝生に運ぶ レストラン
市庁舎前芝生広場に誕生した「TORRY PINES」。市民のみなさんも利用できるレストランが誕生しました【2月25日】
 
・き 
気象分け 警報出る日は 要注意
市内の気象警報区分が東西で分割。地域ごとの詳細な警報が発表されるようになりました【3月13日】
 
・る 
類見ない 古代の謎を 映像で
富雄丸山古墳を取り上げたドキュメンタリー映画が全国で公開。大きな反響を呼びました【3月14日】
 
・わ 
わがまちと 世界の未来を 語り合う
万博を契機とした奈良会議2025では、各界の有識者や市民が一堂に会し、未来社会について議論【3月16日】
 
・さ 
さあ食べよう やさしい膳に 笑みこぼれ 
ノボテルと奈良交通が共同で、市内のひとり親家庭等を対象とした「子ども食堂」を開きました【3月24日】
 
・み 
見るだけで 伝わる現場 救急へ
スマートフォン等での119番通報時に、現場の映像を共有できる「Live119」の実証実験を行いました【4月1日】
画像はAIで生成
 
・ね 
熱心に 奈良の魅力を 案内中
第6代 NARA CITY コンシェルジュの3人が市役所を訪問。個々の視点で市の魅力を発信しています【4月2日】
 
・ら 
らくらくの 荷を預けての 古都巡り
市総合観光案内所等で手ぶら観光サービスを拡充。預かった荷物の宿泊施設への配送を行いました【4月13日】
 
・つ 
月ヶ瀬に 拠点整備で 広がる輪
地域活性化や自然共生社会の実現に向け、ONOONO前に整備された拠点の寄附がありました【4月20日】
 
・た 
たすけあい 命つながる ゼロの道
みなさんの協力で、6年連続で犬猫殺処分ゼロを達成。譲渡会等の取り組みが命を守る活動に【4月30日】
 
・ゆ 
ゆれる夜 そっと寄り添う AIちゃん
生成AI「AIちゃん」を使用し、気軽な相談で子育て世帯の孤立を防ぐ実証実験を開始しました【5月13日】
 
・も 
盛り上げよう 学生のまち 取り合う手
奈良の学生MeetUp 2025を開催。学生団体が活動成果を発表し、起業家等と意見交換しました【5月29日】
 
・ち 
地域愛 若者の目で 発信す
奈良市の魅力を若い世代へ広く紹介する「高校生観光特派員」。計24人が委嘱を受けて活動しています【6月21日】
 
・え 
エサ探す クマ遠ざける 鈴の音
東部地域のクマ目撃情報増加に伴い、対象エリアに住む小学生以上の市民に熊鈴を配布しました【6月24日】
 
・や 
大和から ひらく未来の 共創図 
多様な主体と共に事業を創出する「奈良市みらい価値共創プロジェクト研究第3期」が始動しました【6月27日】
 
・の 
納骨し 永久に見送る やすらぎを
リニューアル予定の「寺山霊苑納骨堂」。誰もが利用できる、遺骨の永代収蔵サービスの受付を開始しました【7月15日】
 
・せ 
政策に 耳傾けて 出す答え
市長・市議会議員選挙が行われ、今後4年間、市政を担う代表者が選ばれました【7月20日】
 
・と 
富雄より 鏡三面 時を越え
富雄丸山古墳の第七次調査で出土した3枚の銅鏡の詳細が明らかに。類似した銅鏡はウズベキスタンでも出土【7月30日】
 
・よ 
喜びの 笑顔交わして 友となる
慶州市高校生訪問プログラムを実施。奈良市の高校生と、互いの文化等を体験し、国際理解を深めました【8月4日】
 
・へ 
平和への 祈り届ける 鐘の音
広島・長崎の原爆投下日時に「平和の鐘」をつき鳴らしました。8月6日には、植樹式も開催【8月6日・9日】
 
・こ 
国境を 越えた万博 縁結ぶ
大阪・関西万博の場で、「奈良・サマルカンド」特別交流展へ向け、ウズベキスタン政府機関・奈良博との覚書を締結【8月17日】
 
・ほ 
防災案 考えまとめた 子どもたち
今年度も「子ども会議」を開催。16人の子どもたちが防災について考え、市長へ意見書を提出しました【8月18日】
 
・て 
手をつなぎ 企業と育つ まち目指す
市の誘致に関する補助金の助成対象企業として、3社と立地協定を結びました【8・11月】
 
・し 
しらべ紡ぎ ひろがる感性 その手から
県内で初めて市立小学校で弦楽器体験事業を実施。音楽に対する感性をより豊かに育むことを目指します【9月9日】
 
・く 
くつの音 光る夜道に 走る風
ロート奈良鴻ノ池パークのランニングコースが完成。企業からの寄附を活用し、足元照明も設置【9月26日】
 
・け 
県内の 味の饗宴 皿の舞
奈良市を含む県内4市町村の食材を一挙に楽しめる「NARAD  EAT  FESTIVAL2025」を開催【2・3・10・11月】
 
・ろ 
ロマンの風 采女を偲ぶ 月明り
猿沢池で采女祭を開催。中秋の名月の下、管絃船や雅楽が夜を彩り、いにしえの物語に思いを馳せました【10月6日】
 
・あ 
あなたへと 伝える奈良に 住む魅力
「奈良で働く暮らすセミナー」を東京で開催。登壇者との座談会も開催しました【10月11日】
 
・ぬ 
ぬくもりと 我が家を子らに 音贈る
イオンモール高の原で、ピアノコンサートと里親体験談・相談会を同時開催しました【10月19日】
 
‣り 
両手から 編み出す技に 触れる日々
なら工藝館で「奈良工芸フェスティバル2025」を開催。人気作家による実演等でにぎわいました【10月25日・26日】
 
・お 
驚いた! 市役所玄関 劇場に
奈良のまちなかで舞台芸術を楽しめる「まちなか舞台」。地元劇団や若手が多彩な演目を披露しました【10月25日・26日】
 
・れ
歴代の 功績が築く 奈良のまち
第68回目となる奈良市表彰。市政発展等に貢献した86人18団体を表彰しました【11月3日】
 
・そ 
備えあれ 訓練重ね 命守る
災害時の対応や避難所の運営方法を学び、地域の防災力を強化するための総合防災訓練を開催しました【11月9日】
 
・か 
火災予防 みんな集まり 火の用心
マクドナルド、バンビシャス奈良と共同で、楽しみながら災害対策を学べる機会を提供しました【11月10日】
 
・め 
名匠の 名を継ぐ者に 光差す
第6回入江泰吉記念写真賞が「路傍の光」に決定。ならPHOTO CONTESTにも多くの応募が【11月10日】
 
・な 
奈良の駅 本を受け取る 場所増える
令和6年度設置の「図書受取ロッカー」が好評につき、新たに市内3駅での運用を開始しました【11月18日】
 
・む 
胸躍る 周年祝う 道の駅
クロスウェイなかまちの開駅1周年を記念し、奈良市ウィークを実施。物産展等を開催しました【11月22日〜30日】
 
・う 
受ける支援 奈良で新たに 歩む道
若者の市内定住促進を目指し、新社会人への奨学金返還支援制度を発表。令和8年1月から受付開始【11月27日】
 
・ひ 
ひろげよう 地球の未来に ECOなこと
地球にやさしい暮らしを学べる「あつまれECOキッズ!」を開催。講座やブースに多くの子どもが参加【12月6日】
 

まちを見つける毎日を 
Old History,New Discovery.

新しい年が始まる今、ちょっと立ち止まり、見慣れた景色に潜む宝物を探してみませんか?豊かな自然と古い歴史を持つ奈良で、今も生まれる新しい魅力の数々。まちの姿、香り、音、光、全てを違った視点で感じたとき、私たちが暮らすこのまちの可能性にもっと出会えるはずです。
問合せ…秘書広報課(電話番号:0742-34-4710)
 

Old History, New Discovery.って?

まちの中やSNSで、この言葉を見かけたことはありませんか?これは、奈良市というまちを表現し、世界へ発信するためのスローガンです。令和5年7月の発表以来、SNSの連動ハッシュタグ「#oldnewnara」には、市民や観光客による多くの投稿が寄せられています。
 

進化し続ける古都奈良 世界へ発信

スローガンを直訳すると「古い歴史と新発見」。四字熟語で言えば「温故知新」です。シルクロードの終着点として、古来より多様な文化を受け入れてきた奈良。千年以上続く歴史的な景観や文化を守りながらも、新しいお店やイベント、あるいは考古学的な発掘等、今もなお日々新しい発見が生まれています。この言葉には、単に古いだけではない、歴史の中で進化し続ける「奈良の奥深さ」を再認識し、愛着を高めるきっかけにしてほしいという願いが込められています。
 

自分たちのまちの魅力を考えること

実はこのスローガン、一条高等学校附属中学校の生徒たちが考案したものです。ワークショップを通じて「奈良市というまちの魅力とは?海外の人に伝えるには?」をさまざまな角度から表現。集まった1,000本を超える案を元に、海外出身者等へのヒアリングを重ね、選ばれました。次世代を担う子どもが、まちの魅力を真剣に考えたからこそ生まれたスローガン。この言葉を胸にまちを見渡せば、今まで気づかなかった「まちの魅力」を見つけられるかもしれません。
 

奈良市観光は「日帰り」で十分?

多角的な魅力発信が今後の鍵
2024年に奈良市を訪れた観光客数は1,487万人で、宿泊客数は過去15年間で最高の203.8万人を記録。平城遷都1300年祭の2010年を上回りました。また、外国人訪問数も急激に増加し、外国人宿泊者数は過去最高値に((1))。大阪・関西万博が開催された2025年は、コロナ禍前の2019年と同水準の見通しです。
一方で、その約85%が日帰り客であり、宿泊客数をいかに増やすかが、市の重要課題の一つになっています((2))。市は、まだ認知されていない観光スポット等を市民のみなさんとともに世界へ発信し、浸透させていくことで、この課題を解決しようとしています。
 
(1)外国人入込客数の内訳
平成27年
宿泊客…22.7万人
日帰り客数…74.8万人
 
平成28年
宿泊客…25.2万人
日帰り客数…132.4万人
 
平成29年
宿泊客…28.6万人
日帰り客数…170.4万人
 
平成30年
宿泊客…32.4万人
日帰り客数…232.7万人
 
令和元年
宿泊客…44.3万人
日帰り客数…287.5万人
 
令和2年
宿泊客…25.2万人
日帰り客数…3.7万人
 
令和3年
宿泊客…0.6万人
日帰り客数…4.0万人
 
令和4年
宿泊客…2.4万人
日帰り客数…16.3万人
 
令和5年
宿泊客…26.0万人
日帰り客数…158.5万人
 
令和6年
宿泊客…44.5万人
日帰り客数…253.2万人
 
(2)市内の観光消費単価(2024年)
宿泊客…31,754円
日帰り客…4,938円
宿泊代以外に、飲食代・体験代等の分野でも増大
 
出典:2024年 奈良市観光入込客数調査
 

古さも新しさもまちを楽しむこと

〇インタビュー…長坂純明さん:建築家。1970年大阪生まれ。建設会社勤務を経て、2019年に独立。福智院町にある築140年以上の町屋を改装し、カフェ「生姜足湯休憩所」、宿泊施設「宿一灯」、ひとともり一級建築士事務所が一体となった「ひとともり」を設立
・「生活のデザイン」を掲げ、日本中の家や店舗、ホテル等の設計を手がける長坂さん。2階に一棟貸切宿、1階にヴィーガンカフェと建築事務所が同居する「ひとともり」からは、奈良公園の緑を臨むことができます。そこから見える奈良というまちが持つ魅力について話を聞きました。
◆奈良のゆるさが可能性を生む余白に
私がここに拠点をつくったのは、このまちの距離感が好きだったから。事務所で作業していると窓から声をかけられたり、少し歩けば知り合いに出会ったり、そういう近いコミュニティが日常の中にあります。
また、古いものを生かすまちの面白さもありました。奈良の町屋は骨格が大きく、田舎っぽい。手入れがされていないものもあったりする。でも、そのゆるさが新しい試みや可能性を生む余白にもつながっています。私は、ボロボロだった町屋を改装し、建築事務所といっしょにカフェと宿の経営も始めました。カフェに来た人から設計の相談を受けたり、宿泊施設の仕事に関わったりと、建築家としての仕事にも広がりを与えています。2階の宿のデザインでは、長い時間がつくった古い町屋の存在感と、現代の奈良のクリエイターによる照明等の新しさを対比的に置くことで、互いの良さを引き立たせることを目指しました。
◆近くにある価値を見つけていく
奈良のまちの魅力もそうなのかもしれません。まちには、社寺や自然、歴史の中で培われた文化、ゆったりとした生活等、すでに多様なコンテンツが溢れています。それをどう再定義し、見せるかで、「New Discovery」が生まれるのではないでしょうか。
今、全国で活躍するようなクリエイターが奈良に集まり、まちのカルチャーを盛り上げようという動きも広がっています。私自身は、建築を通して、ものづくりの人や事業を行う人をつなぐ「まちのハブ」になりたい。まちのみなさんにも、自分の近くにある価値を見つけてみてほしいですね。
 

写真×英語で、世界へ発信 #oldnewnara

市では、英語スローガンを活用し、世界へ向けた奈良市の多角的な魅力発信を進めています。連動ハッシュタグ「#oldnewnara」をつけた、市民のみなさんや観光客からのSNS投稿はおよそ3,000件まで広がっています。

(1)奈良の新発見を撮影 

・まだ知られていない魅力
・世界の人にもっと届けたいこと
・新しいスポットやお店
・おすすめグルメ 等
 

(2)#oldnewnara をつけて投稿

簡単な英語併記や位置情報もセットで、外国人観光客にとって便利な案内を誰でも発信できます
SNS:Instagram・X
奈良の暮らしの中での「新しい発見」を、この言葉とともに発信してみませんか。
暮らしの中の新発見って?次のページでは、市民のみなさんの「新発見」から一部を紹介
 

Old History,New Discovery.
見つけた、私の「新発見」そこにある日常が 奈良の魅力かも

たくさんの魅力に溢れ、今も新たな魅力が生まれ続ける奈良のまち。市民のみなさんが教えてくれた、まちの「新発見」から一部を紹介します。あなたが初めて出会った奈良はありますか。
・夜に差し掛かる猿沢池が見せた別世界に、思わずカメラを構えました。11月の午後5時頃に、この幻想的な風景が見られます
【撮影】レモンケーキさん
・このカレーがきっかけで、奈良市に個性的なカレー店が多いことを知りました。知人にもすすめています
【撮影】ちいやんさん
・なら瑠璃絵で空に浮かぶ色鮮やかな提灯。奈良公園の自然との対比が美しく、友人といっしょに撮り合いました
【撮影】ヤマさん
・桜で有名な佐保川。堤防を進むと、桃色に包まれて走る電車を眺められます。タイミングを合わせて、愛犬とのショットが撮れました
【撮影】りびさん
あなたが大好きな奈良の景色も、発信すれば誰かの「新発見」かもしれません。
#oldnewnara
※ 二次元コードより表示されない場合は、Instagramで「#oldnewnara」と検索してください
 

さあ、次はあなたも。 #oldnewnara発信キャンペーン

このスローガンは、奈良市に関わるみなさんによる「リアルな発信」があってこそ、世界中へと届きます。「私がみんなに伝えたい奈良の新発見」をテーマに、発信キャンペーンを実施します。
応募作品は、駅設置の奈良市デジタルサイネージに掲載!
まだまだ知られていないとっておきの風景や、思わず紹介したくなったグルメ等、あなたの奈良市での新発見を写真とエピソードで教えてください。応募作品は、市内12駅に設置のデジタルサイネージや市の公式SNSで紹介します。
募集期間…1月1日(祝日)〜31日(土曜日)※掲載時期は応募時期により異なります
応募はこちらから…https://www.city.nara.lg.jp/site/oldhistorynewdiscovery/253577.html
各SNSでも、ぜひ「#oldnewnara」をつけて、発信してみてください
 
 


奈良しみんだより巻頭特集(Web版)