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奈良市史料保存館 令和8年度特別陳列ならまち歳時記

ページID:0204522 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 季節にちなんだ伝統行事や風物詩に関する歴史資料を数点ずつ、約1ヶ月ごとにテーマを変えて紹介する「ならまち歳時記」を開催します。令和8年度ならまち歳時記年間予定リーフレット [PDFファイル/377KB]はこちらからダウンロードできます。

  • 【期間】
    • 令和8年4月1日~令和9年3月31日
    • [休館]月曜日、祝日の翌日の平日、12月28日~1月4日※詳しい予定は下の表をご覧ください。
  • 【時間】
    午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 【入館料】 無料
展示テーマ 展示期間と休館日 展示内容
奈良の桜 植桜楓之碑(しょくおうふうのひ)

令和8年4月1日(水曜日)~4月26日(日曜日)
〈休館日:4月6,13,20日〉

幕末の奈良奉行、川路聖謨(かわじとしあきら)が東大寺や興福寺に桜や楓を植えることを発案し、町の人々がそれに協力したことを記念して建てられた「植桜楓之碑」などについて展示
主な展示史料:「植桜楓之碑」写真・興福寺絵図
薪能(たきぎのう) 令和8年4月28日(火曜日)~5月24日(日曜日)
〈休館日:4月30日,
5月7,11,18日〉
薪能の時期に合わせ、江戸・明治の薪能について絵図や明治の薪能番組表などで紹介
主な展示史料:薪能舞台配置図
三条村野神絵馬 令和8年5月26日(火曜日)~6月21日(日曜日)
〈休館日:6月1,8,15日〉
奈良町周辺の農村で豊作を祈って行われる野神参りの季節に合わせて、江戸時代から続く三条町の野神参りについて絵馬や写真で紹介
主な展示史料:三条村野神絵馬(摺り絵)

地蔵講

令和8年6月23日(火曜日)~7月26日(日曜日)
〈休館日:6月29日,
7月6,13,21日〉
地蔵盆の季節に合わせてかつて肘塚椚町で交代で祭っていた地蔵菩薩の絵画、地蔵講のときに用いていた祭具などを展示
主な展示史料:紙本著色地蔵菩薩像(肘塚椚町蔵)
奈良奉行と万燈籠 令和8年7月28日(火曜日)~8月23日(日曜日)
〈休館日:8月3,10,12,17日〉
春日大社の万燈籠の季節にちなみ、参道に残る燈籠の中から、奈良町の人々が奈良奉行本多淡路守繁親(ほんだあわじのかみしげちか)のために奉納した燈籠を中心に紹介
主な展示史料:萬大帳 七番(東向北町蔵)
幕末の地震記録 令和8年8月25日(火曜日)~9月20日(日曜日)
〈休館日:8月31日,9月7,14日〉
9月1日の防災の日にちなみ、幕末の嘉永7年(1854)6月15日に起きた地震について町記録などで紹介
主な展示史料:嘉永七年六月大地震瓦版(個人蔵)
鹿の角きり 令和8年9月21日(月曜日・祝日)~10月17日(土曜日)
〈休館日:9月24,28,
10月5,13日〉
例年10月に行われる鹿の角きり行事の時期に合わせて、角きりの絵図や絵はがきなどを展示
主な展示史料:奈良勝地漫画 角きりの絵はがき
正倉院御開封之図 令和8年10月20日(火曜日)~11月8日(日曜日)
〈休館日:10月26日、11月2,4日〉
正倉院展の時期に合わせて、江戸時代に正倉院を開封した時の様子を描いた絵図を紹介
主な展示史料:天保四年 正倉院御開封之図(個人蔵)
春日若宮おん祭 令和8年11月10日(火曜日)~12月20日(日曜日)
〈休館日:11月16,24 ,30日、12月7,14日〉
奈良の冬を代表する年中行事、春日若宮おん祭について江戸時代の祭礼図などで紹介
主な展示史料:春日大宮若宮祭礼図
奈良暦 令和8年12月22日(火曜日)~令和9年1月24日(日曜日)
〈休館日:12月28日~1月4,12,18日〉
暦、いわゆるカレンダーを用意する季節にあわせ、江戸時代、奈良の名産品の一つに数えられ、陰陽町在住の陰陽師が作った奈良暦について紹介
主な展示史料:奈良暦 暦入り引札
節分真榊奉納(せつぶんまさかきほうのう)

令和9年1月26日(火曜日)~2月21日(日曜日)
〈休館日:2月1,8,12,15日〉

大正15年~昭和13年まで、元林院の芸妓衆が官女などに扮して春日神社に大真榊を奉納する節分真榊奉納が行われていました。この行事について当時の絵はがきなどで紹介
主な展示史料:節分真榊奉納行事絵はがき

お水取り

令和9年2月23日(火曜日・祝日)~3月31日(水曜日)
〈休館日:2月24日,
3月1,8,15,23,29日〉
東大寺二月堂で3月1日~14日まで行われる修二会は、12日夜に若狭井から香水をくみ取ることから「お水取り」とも呼ばれます。この季節にちなみ、お水取りを描いた絵図などを紹介
主な展示史料:大和国奈良東大寺御法事略図

(注)展示内容の一部を変更することがあります。

史料保存館の展示のご案内はこちらもご覧下さい。

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