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春日大社境内のウドカズラ自生地

更新日:2019年4月1日更新 印刷ページ表示

 ウドカズラはブドウ科のつる性の落葉木本で、葉は2~4対、3出羽状に複生します。葉がウドの葉に似ることからその名があります。6~7月頃に黄緑色の5mm前後の花をつけ、果実は赤熟します。紀伊半島以西の本州・四国・九州、中国南部、インドシナ、マレーシアに分布する暖地性の植物であり、本自生地は現在判明している範囲で、県内の北限分布であり、学術上価値が高いものです。
 4株の自生地である30m四方を指定しています。

春日大社境内のウドカズラ自生地

  • 件名 春日大社境内のウドカズラ自生地
  • かな かすがたいしゃけいだいのうどかずらじせいち
  • 数量 1か所
  • 指定(分類) 奈良市指定文化財(天然記念物)
  • 指定日 平成9年4月16日
  • 所在地 奈良市春日野町160
  • 所有者 春日大社
  • 小学校区 鼓阪

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