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テーマ5 奈良市の成長戦略

更新日:2019年12月27日更新 印刷ページ表示

●広域化や現地建て替えも含め、あらゆる手法により、クリーンセンター問題の解決を加速させます

●滞在時間の更なる延長で観光を真の基幹産業へ

●柳生街道や山の辺の道など古道を活かした滞在メニューの開発

●関西文化学術研究都市の知の集積を取り込み、市内での起業を促進します

●奈良電力鴻ノ池パーク(鴻ノ池運動公園)を、旧少年刑務所跡ホテルや旧ドリームランド跡地等と一体で活用

●東アジアを代表する歴史都市として、現代のシルクロード交流で平和外交に貢献

●新しい自治の仕組みである「地域自治協議会」の創設を積極的に支援、地域密着で市民生活を支えるプラットフォームを確立させます

★ 新クリーンセンター建設候補地区発表

 県北部地域でのごみの処理の広域化を視野に入れて、近隣5市町(奈良市、大和郡山市、生駒市、平群町、斑鳩町)で新クリーンセンターの建設を目指しています。
 今後は、広域化新施設の建設候補地を七条地区に絞り込み、周辺住民の皆様のご理解をいただく取組みとともに、地権者の方々にご理解・ご協力をいただくアプローチを進めてまいります。

 クリーンセンター人口重心

 

★ 奈良市を訪れる外国人観光客が200万人を突破

 奈良市を訪れる観光客は、平成22年の平城遷都1300年祭以降、増加を続けています。平成30年には1,702.5万人となり、平成23年と比較すると、年間389万人も増えています。中でも外国人観光客が大きく増加しており、平成30年には265.1万人と過去最高を更新し、初めて200万人を突破しました。

 観光客数と消費額

 

★ 東部地域プロモーションサイトを開設

 奈良市の東部地域の観光・民泊情報を提供するプロモーションサイト「ならのはるをめざして。」を公開しました。奈良市を訪れる観光客が、市内で食事・宿泊の機会を増やすことで滞在時間を延長し、消費の拡大を図る「もう一食・もう一泊」の取組の一環として、東部地域の活性化や誘客促進を進めています。

 さらに、奈良市の東部地域において、里山を体感することができる「さとやま民泊」事業を進めています。※「さとやま民泊」とは奈良市東部地域で、体験型観光全般を指す広義の言葉で、奈良市の造語です。

ならのはるをめざして<外部リンク>

 

★ 奈良市ベンチャーエコシステム推進事業

 平成31年4月地方創生推進交付金を受け、奈良市創業支援事業としてベンチャーエコシステム推進事業を開始しました。「きらっ都・奈良」を中心に、起業家や起業したい人に対し、創業の相談や、販路拡大、ネットワークの構築等を促進できるような支援体制を構築します。地域で起業家を生み、起業家が起業家を育てる好循環(ベンチャーエコシステム)の確立に向けて事業を推進しています。

 ベンチャーエコシステム

 

★ 市道北部806号線

 

 国の重要文化財である旧奈良少年刑務所。地域資源を活かした周辺地区の活性化、地元や周辺地域の住民の生活環境を守るべく市道の整備を実施しています。

 県(県道との接道)や国(旧奈良少年刑務所の所管である法務省)とも連携し、平成31年3月から着工しています。

市道806号

 

★ キャンベラ市との交流

 キャンベラ市とは平成30年度に姉妹都市提携25周年を迎え、これを記念し両市の交流事業を実施しました。国外友好姉妹都市との交流を通じ、奈良市の文化や地域に対する理解を深め、誇りや愛着をもってもらうことでまちづくりの担い手を育成することを目的としています。
 今後、他の友好姉妹都市とも交流を深め、市民間交流が活発化するような地盤を作り継続性のある都市関係を築いていきます。

 キャンベラ交流

 

★ 地域自治協議会の創設

 地域における新たな連携・協働の仕組みとして、おおむね小学校区ごとに、同じ地域で暮らす人たちのコミュニティを再構築し、地域課題の解決に向けた取組を持続的に実行する組織・ネットワークの実現を図っています。令和元年度までに11地区で地域自治協議会が立ち上がりました。

 また、地域自治協議会の設立支援として「地域自治協議会準備交付金」や、設立後の初期支援として「地域自治協議会立ち上がり支援交付金」などの支援を充実させるとともに、希望地区で地域課題について考えるワークショップや地域の将来像を描く計画づくりのためのワークショップを実施しています。

自治協議会のしくみ

 

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