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【市長会見】道路の不具合をスマホで通報するシステム運用開始(令和2年6月30日発表)

更新日:2020年6月30日更新 印刷ページ表示

道路や街路灯の不具合をスマホで通報
奈良市道路損傷等通報システムの運用開始

奈良市道における穴ぼこや街路灯の不点灯の通報は電話によるものが約1,000 件あり、場所や損傷状況の正確な把握が出来ず、対応に時間を要する場合があります。そこで、普段の生活において道路の損傷に気づいた市民の皆さまからスマートフォン等により写真と場所を投稿していただくことにより、損傷状況等を正確に把握し、迅速な対応を可能とする「奈良市道路損傷等通報システム」を令和2 年7 月1 日より運用開始します。
統合型GIS※と情報共有機能を持つ道路損傷等通報システムは奈良県内初、中核市では全国初です。

システムのイメージ画像

システム導入の効果

  • 不具合がある正確な位置が写真とともに把握できることで、通報から補修までにかかる時間が短縮できます。
  • 統合型GIS でPC・スマートフォン、庁内・外を問わず共有できることで、市の情報(認定路線・街路灯)と通報地点を重ね合わせて、市道以外の道路の情報提供も関係部署に迅速に連絡できます。
  • 地図上に通報情報が表示され、対応状況(対応中/解決済等)の確認が可能に。

「統合型GIS」とは

主に地方自治体内の部門(都市計画課、道路課、農地課、固定資産課など)において、使用する地図情報(道路、街区、建物、河川など)を統合・電子化し、一元的に維持管理することで、庁内横断型のデータ共用を可能にするシステムのことをいいます。

1. 運用開始日

令和2年7月1日(水曜日)

2. 予算額

11,880千円

内訳

システム構築費用 1,980千円(令和元年度)
システム運用費用 9,900千円(5 年間の長期継続契約)

3. 他市の主な導入状況

生駒市

平成28年より、ホームページ「FixMyStreetJapan」を利用した道路状況の通報サー
ビスを利用(統合型GIS との情報共有機能なし)

京丹後市

平成30年より、道路通報アプリ「パ撮ロール」運用開始

4.その他

年間修理件数(※一通報に複数の修理箇所の場合、それぞれ1 件とカウント)

  • 発注工事 約150件
  • パトロールによる補修 約1200件
  • 舗装補修 約600件

年間通報件数(※電話による)

  • 街路灯 約800件 ・穴ぼこ 約200件  ※市全体通報件数 約2900件(市全体要望書件数 約880件)

 

報道資料

道路や街路灯の不具合をスマホで通報「奈良市道路損傷等通報システム」の運用開始 [PDFファイル/2.2MB]

利用方法のみ抜粋したもの [PDFファイル/988KB]

担当課ページ

道路損傷等がスマホで通報できるようになりました

本件に関するお問い合わせ先

道路維持課 0742-34-5387

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