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ならまち歳時記~4月~ 奈良の桜と川路聖謨

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

やまとめいしょずえ
大和名所図会 秋里籬島著 春朝斎竹原信繁画 1791年(寛政3)

 ならまちの桜には、歌に詠まれたり、絵図や名所案内記などにその伝承とともに描かれている桜があり、当時も今も、旅人の目を楽しませています。今回の展示では、奈良の名所となっていた桜についての史料と、「植桜楓之碑」(しょくおうふうのひ)にみられる幕末の奈良奉行、川路聖謨(かわじとしあきら)の業績などについて紹介いたします。

  • 【期間】 平成27年4月7日(火曜日)~平成27年5月10日(日曜日)
    [休館] 月曜日・4月30日・5月7日(5月4日(月・祝)は開館)
  • 【時間】 9時30分~17時 (入館は16時30分まで)
  • 【入館料】 無料
  • 【主な展示品】 「植桜楓之碑」拓本屏風(個人蔵)、「ならめいしょゑづ」、「改正絵入 南都名所記」 「奈良名所実景図」ほか

しょくおうふうのひたくほん
「植桜楓之碑」拓本屏風(個人蔵)

しょくおうふうのひ
植桜楓之碑

 奈良奉行 川路聖謨が、興福寺・東大寺の境内へ桜・楓の植樹を発案、町民にも呼びかけ、植樹は高円・佐保地域にまで及んだといわれています。これを記念して、1850年(嘉永3)3月に建てられた石碑「植桜楓之碑」は、現在も猿沢池北側の五十二段のかたわらに残っています。

ならめいしょえづ
「ならめいしょゑづ」 なら大仏 絵図屋庄八版 江戸時代

猿沢池の北側五十二段をあがった左手に「やうきひノさくら」と描かれています。

※写真の無断転載禁止

イベント情報

  • 開催日:2015年4月7日 から 5月10日
  • 場所・時間等:
    奈良市脇戸町1-1
    史料保存館
  • 開催しない日:
    2015年4月13日
    2015年4月20日
    2015年4月27日
    2015年4月30日
    2015年5月7日

関連情報

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