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史料保存館 企画展「梅の月ヶ瀬-観梅関係資料展-」

更新日:2015年5月9日更新 印刷ページ表示

梅の月ヶ瀬 観梅関係資料展

平成19年2月14日(水曜日)~3月31日(土曜日)
9時30分~16時30分 入館無料
休館日:月曜日 3月22日

史料保存館
奈良市脇戸町1-1

月瀬楳渓躑躅川真景

ヶ瀬は
江戸時代後期に梅林が広がり
梅の名所として知られるようになりました

林の絶景は
風流を好む文人墨客に讃えられ
大正時代に名勝に指定されました

世界、月ヶ瀬梅渓の観梅にかかわる資料を展観します

梅まつり期間中、月ヶ瀬観光会館で開催される「名勝月ヶ瀬梅渓墨蹟展」とともにご覧下さい。

主な展示品

 そのほか、旧月ヶ瀬村教育委員会所蔵資料(沖森文庫)を中心に約30点を展示します。

月瀬楳渓躑躅川真景

明治26年(1893)
 明治時代の梅渓案内図。
 月ヶ瀬梅渓を絵画的に描き、詩文を配しています。

おきな草(翁草)

明和9年(1772)
 月ヶ瀬梅渓を紹介した最初の随筆集。
 月ヶ瀬を「梅世界」、「海外の佳境」と讃えています。

月瀬記勝

嘉永5年(1852)
 儒学者、斎藤拙堂の紀行文。
 この書により月ヶ瀬は「天下第一の梅の名所」の名を不動のものとしました。

藤堂高猷公御国下一件控

安政5年(1858)
 伊勢津藩藩主、藤堂高猷(たかゆき)の遊行の記録。
 月ヶ瀬で観梅を楽しんだ様子がわかります。

関連情報

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