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認知症の早期発見について

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

早期発見、早期受診・診断、早期治療の必要性

「もしかしたら認知症かも・・・」と感じたとき、家族が受ける衝撃はとても大きなものです。

また、身近な人が認知症になったことを認めたくない気持ちは誰にでもあります。

ですが、そうして認知症を疑うサインから目をそらしているうちに症状がどんどん進行してしまうこともあります。

認知症は決して特別な病気ではありません。

他の病気と同じように、早期に発見・診断して治療やケアを始めることが重要です。

また、認知症を引き起こす病気に対する治療やケアの方法は日々進歩しています。

原因となる病気によって、治療やケアの方法も変わってきます。

本人にあわない対応は、場合によっては、症状を悪化させてしまうこともありえます。

早期発見、早期受診・診断、早期治療の必要性の画像1

初期の段階から医療機関を受診し、早く適確な治療を開始することで、治療やケアの選択肢が広がり、本人の意思で治療法や現在の生活を見直したり、家族とともに今後の過ごし方を考えることもできます。

奈良市認知症ケアパス ~知ってあんしん 認知症~」は、「認知症かも…」と気になった時のチェックリストや認知症の進行時期の症状に応じた対応方法についてなど示しています。ぜひ、ご一読ください。

また、「認知症かも…」と思った時の相談窓口が奈良市にもありますので、少しでも困った時や心配なことがある時は、下記にご相談ください。

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