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子どもたちへ届ける「新しいおいしさ」を求めて 〜学校給食調理研究会を開催しています〜

ページID:0273688 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

子どもたちに美味しく、安全で、魅力的な学校給食を提供するため、年間3回「学校給食調理研究会」を開催しています。
この研究会は、栄養教諭・学校栄養職員や保健給食課の管理栄養士が考案した新メニューのアイデアをもとに、市の調理員とともに実際に調理を行い、調理工程や調理上の課題を多角的に検証・検討する取り組みです。また、県産食材を使用したメニューの作成にも力を入れています。

■ 調理研究会の主な目的と検証ポイント
学校の調理場は家庭の台所とは異なり、一度に数百人分もの給食を、決められた時間内に、極めて厳しい衛生基準を守りながら調理しなければなりません。そのため、研究会では以下のポイントを徹底的に確認しています。
・大量調理において、適切な加熱温度や作業動線を確保できるか
・味付けや色合い、食材のカット方法が子どもたちにとって最適か

7月24日に調理研究会を開催しました!

豚肉のしそ炒め 

  【豚肉のしそ炒め】※奈良県産しそペースト使用 

 アラビアータ
  【なすのペンネアラビアータ】

                                  

​■ 参加した栄養教諭・学校栄養職員・調理員の声
・「頭の中で描いたレシピも、実際に調理員さんと作ってみることで、『ここはこうした方が作業がスムーズになる』といった現場ならではの貴重な工夫や改善点が見えてきます」(栄養教諭・学校栄養職員)
・「新しいメニューを子どもたちが笑顔で残さず食べてくれる姿を想像しながら、一つひとつの工程を丁寧に検証しています。2学期からも、新しい『おいしい!』を楽しみに待っていてください」(調理員)

栄養士・調理員がそれぞれの専門性を活かして一丸となり、これからも安全・安心を大前提に、子どもたちの笑顔あふれる学校給食づくりに挑戦してまいります。