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【市長会見】平成30年奈良市合計特殊出生率について(令和2年4月14日発表)

更新日:2020年4月14日更新 印刷ページ表示

平成30年奈良市合計特殊出生率について

平成30年奈良市合計特殊出生率は 1.28

  • 平成30年の本市における合計特殊出生率は、1.28(平成29年の1.23から 0.05ポイント増)である。
  • 女性人口が70,429人(平成29年72,132人)で前年より1,703人減少しているが、出生数は2,324人(平成29年2,301人、前年比23人増)で、年齢別では30~44歳の年齢階級で増加した。
  • 最も出生率が高かったのは30~34歳の年齢階級で、全国、奈良県と同様であった。
  • 合計特殊出生率は全国では減少しており、1.42(前年比0.01ポイント減)、奈良県では増加しており、1.37(前年比0.04ポイント増)となっている。
  • 全国、奈良県よりも本市の増加が大きかった要因としては、30歳~44歳における出生率の上昇が考えられる。

1 平成30年奈良市合計特殊出生率 [PDFファイル/140KB](別紙1ページ)

合計特殊出生率 =
15~19歳の母の出生数(※1)/15~19歳の女性の人口(※2)×5+・・・
+45~49歳の母の出生数(※1)/45~49歳の女性の人口(※2)×5

※1 出生数:厚生労働省「平成30年人口動態調査の母の年齢(5歳階級)別出生数」
※2 女性の人口:平成30年10月1日現在の住民基本台帳15歳から49歳の5歳年齢別女性人口

2 合計特殊出生率の推移 [PDFファイル/140KB](別紙1ページ)

合計特殊出生率

3 出生数および女性人口(15~49歳)の推移 [PDFファイル/122KB](別紙2ページ)

4 母の年齢(5歳階級)別第1子出生数の推移    

 (1)母の年齢(5歳階級)別第1子出生数の推移(別紙3ページ) [PDFファイル/89KB]

 (2)母の年齢(5歳階級)別第1子出生数の構成比率推移(別紙4ページ) [PDFファイル/71KB]

5 第1子出生平均年齢と女性の平均初婚年齢の推移(別紙5ページ) [PDFファイル/256KB]

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