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子ども安全の日の集い

更新日:2020年10月15日更新 印刷ページ表示

令和2年度「子ども安全の日の集い」

開催趣旨

 奈良市では、小学生女児誘拐殺害事件をうけ、平成17年1月より毎月17日を「子ども安全の日」と定め、子どもたちの安全について、学校・家庭・地域・行政が一体となり取組を推進している。「子ども安全の日の集い」では、被害女児の冥福を祈り、二度とこのような事件が起こらないことを願い、「地域の子どもは地域で守る取組」の推進を図ることを目的に開催する。

主催

 奈良市・奈良市教育委員会

後援

 奈良警察署・奈良西警察署・天理警察署・奈良市自治連合会

 奈良市少年指導協議会・奈良市PTA連合会・奈良市立学校長会

日時

 令和2年11月15日(日曜日)10時30分~12時00分(受付開始10時00分)

会場

 奈良市教育センター(はぐくみセンター)9階 大講座室

 奈良市三条本町13番1号

 ※公共交通機関でお越しください。

内容

 第一部では、平成16年11月に起こった小学生女児誘拐殺害事件を受けての追悼セレモニーを行う。

 第二部では、子どもの命を守るために教職員・保護者・地域・行政のそれぞれができることについての講演会を行う。

対象

 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、参加者を教職員(各校1名)、奈良市少年指導委員(各少年指導協議会1名)に限定し開催する。※当日参加は受け付けておりません。

問い合せ先

 奈良市教育委員会事務局いじめ防止生徒指導課(0742-34-4863)

 

 

令和元年度「子ども安全の日の集い」

令和元年11月17日(日曜日)13時30分~15時50分

奈良市立大宮小学校体育館

第1部

・黙祷

・市長挨拶

・来賓挨拶(奈良市議会議長、奈良西警察署長)

第2部

テーマ:『学校・子どもの安全のトランジション』

(1)実践報告:奈良市立大宮小学校

『「写真」を通して「危険」について考えよう!~防犯ブザーを鳴らす前に私たちができること~』

 報告者  
  • 山口 大輔 氏 (奈良市立大宮小学校教諭)
  • 松下 知代 氏 (奈良市立大宮小学校教諭)
  • 岡田 和大 氏 (奈良市立大宮小学校 地域代表) 
  • 児童のみなさん (奈良市立大宮小学校)

大宮小学校の取組として、6年生児童が防犯の視点に基づいて校区にフィールドワークに出かけ、「嫌な感じのする場所」の写真を撮りました。その写真を通してその場所に潜む危険について考え、交流したことや、各グループが探してきた場所を基に、「危険」なところの特徴を一般化して考え、その危険を回避する方法について考えたことが報告されました。

報告の途中で、代表児童が登壇し、子ども目線で考えた危険やその回避方法について発表をしてくれました。

大宮小学校の先生からは、「危険」の特徴を一般化することや不審者の視点から「危険」について考えることで、子どもたちの認識が深まるとともに、子どもたちが自ら危険を予測したり、回避したりする意識と能力を高めることができたのではないかと報告していただきました。

また、この取組に係わっていただいた地域代表の岡田さんからは、「子どもたち自身が危険に遭遇しないように行動できるようになれば、子どもたちの安全も高まっていく。今後もぜひこういった取組を継続してもらいたい。」とお話をいただきました。

実践報告をする大宮小学校の先生 学んだことを説明する児童 学んだことを説明する児童の様子2

(2)レクチャーとグループワーク

『子どもの安全を守る取組の在り方~学校、地域、保護者の役割~』

コーディネーター:松井 典夫 氏(奈良学園大学人間教育学部 教授)

昨年度に引き続き、奈良学園大学の松井典夫先生に、レクチャーとグループワークを進めていただきました。今年度は地域・学校・保護者の三者協働で子どもの安全を守る取組について交流し、「三者協働 子どもの安全プロジェクト」を考えました。学校から保護者へ、あるいは保護者から学校へ、また、地域から学校へなど、三者が互いに意見を出し合い、三者協働で子どもの安全を守る取組について新しい形を創造していく機会としました。

グループで話し合いの後、成果を発表し、各グループの考えたプロジェクトの交流を行いました。

お話される松井教授 会場全体の様子 グループワークの成果を発表する校長先生

【閉会挨拶】  奈良市教育委員会 教育長

令和元年度「子ども安全の日の集い」開催について

開催趣旨

 奈良市では、小学生女児誘拐殺害事件をうけ、平成17年1月より毎月17日を「子ども安全の日」と定め、子どもたちの安全について、学校・家庭・地域・行政が一体となり取組を推進している。「子ども安全の日の集い」では、被害女児の冥福を祈り、二度とこのような事件が起こらないことを願い、「地域の子どもは地域で守る取組」の推進を図ることを目的に開催する。

主催

 奈良市・奈良市教育委員会

後援

 奈良警察署・奈良西警察署・天理警察署・奈良市自治連合会

 奈良市少年指導協議会・奈良市PTA連合会・奈良市立学校長会

日時

 令和元年11月17日(日曜日)13時30分~15時50分(受付開始13時00分)

会場

 奈良市立大宮小学校 体育館

 奈良市大宮町四丁目223番1号

 ※公共交通機関でお越しください。

内容

 第一部では、平成16年11月に起こった小学生女児誘拐殺害事件を受けての追悼セレモニーを行う。

 第二部では、教職員・保護者・地域・行政が一体となり、子どもの安全を守るためにできることをレクチャー、グループワークを通して考える。

対象

 教職員、奈良市少年指導委員、見守りボランティアら地域の方々、保護者

問い合せ先

 奈良市教育委員会事務局いじめ防止生徒指導課(0742-34-4863)

問い合せ先の画像1問い合せ先の画像2

平成30年度「子ども安全の日の集い」

開催趣旨

 奈良市では、平成16年11月17日に発生した、小学生女児誘拐殺害事件を受け、平成17年1月より毎月17日を「子ども安全の日」と定め、子どもたちの安全について、学校・家庭・地域・行政が一体となり取組を推進しています。「子ども安全の日の集い」では、被害女児の冥福を祈り、二度とこのような事件を起こさせないための強い決意を確認する集いとして、講演や実践研修などを通して「地域の子どもは地域で守る」取組の推進を図ることを目的に開催しています。

主催

奈良市・奈良市教育委員会

後援

奈良警察署・奈良西警察署・天理警察署・奈良市自治連合会・奈良市少年指導協議会・奈良市PTA連合会・奈良市立学校長会

平成30年度【平成30年11月17日(土曜日)13時30分~15時50分】奈良市役所正庁

平成30年度【平成30年11月17日(土曜日)13時30分~15時50分】奈良市役所正庁 の画像1平成30年度【平成30年11月17日(土曜日)13時30分~15時50分】奈良市役所正庁 の画像2

第1部

  • 黙祷
  • 市長あいさつ
  • 来賓あいさつ(奈良市議会議長、奈良警察署長)

第2部

テーマ: 『子どもの危険予知・回避能力を育む取組』
(1)実践報告 奈良市立富雄北小学校

 『「自分の命は自分で守る」ために ~三者協働で行う「安全マップ」づくり~』

 児童が「暗がり」や「しげみ」といった校区内の危険な場所を保護者と共に調べ、学校に持ち寄り発表し、保護者や地域の方々に協力を得ながら「安全マップ」をつくりあげました。この取組は、学校が家庭や地域と協力して進める、奈良市では先進的な実践です。

 「安全マップ」づくりの意義として、子どもたちが自ら危機を予測したり、回避したりする意識と能力を高めることができると報告していただきました。

 報告者

  • 小池 真央 (奈良市立富雄北小学校教諭)
  • 竹下 栄子 (奈良市立富雄北小学校 学校運営協議会コーディネーター)

(1)実践報告 奈良市立富雄北小学校の画像1(1)実践報告 奈良市立富雄北小学校の画像2

(2)レクチャーとグループワーク

 『危険箇所を見える化するための一つの方策』

 松井先生は、乱入殺傷事件で児童8人が犠牲になった大阪教育大学附属池田小学校に、平成17年から平成26年まで勤務され、「学校安全主任」として「安全科」創設とカリキュラム開発にかかわっておられました。今回は、同小での経験をお聞かせいただき、どんな場所が危険かを子ども自身が判断する力を育むことの大切さについて、レクチャーをいただきました。また、12枚の街中の写真から、グループで話し合い、危険であると思われる箇所の写真を数枚選び、共通するキーワードを考え合うグループワークを行いました。

 コーディネーター 松井 典夫(奈良学園大学人間教育学部 准教授)

 (2)レクチャーとグループワークの画像1 (2)レクチャーとグループワークの画像2 (2)レクチャーとグループワークの画像3 (2)レクチャーとグループワークの画像4

同時開催 生命(いのち)のメッセージ展

 「子ども安全の日の集い」を行った会場の隣で、「生命のメッセージ展」を同時開催し、たくさんの方々に観ていただきました。

 犯罪、事故、いじめなどによって、理不尽に生命を奪われた犠牲者一人一人の等身大のパネルは「メッセンジャー」と呼ばれています。その胸元には本人の写真や家族の言葉を貼り、その足下には「生きた証」である靴を置いて、命の大切さを訴えています。

生命のメッセージ展についてNPO法人KENTO<外部リンク>(NPO法人KENTOホームページ)

同時開催 生命(いのち)のメッセージ展の画像1同時開催 生命(いのち)のメッセージ展の画像2

閉会のあいさつ

 奈良市教育委員会 教育長

平成29年度【平成29年11月18日(土曜日)】奈良市役所正庁

平成29年度【平成29年11月18日(土曜日)】奈良市役所正庁 の画像1平成29年度【平成29年11月18日(土曜日)】奈良市役所正庁 の画像2

第1部

  • 黙祷
  • 市長あいさつ
  • 来賓あいさつ(奈良市議会議長、奈良西警察署長)

第2部

テーマ: 『自分の命は自分で守る、人の命も守る、そのためにできること』
〈前半〉 実践報告会

 昨年度に続いて、登美ヶ丘北中学校区の小中高等学校の児童生徒が、1年間の安全についての取組を発表しました。小学生は、地域の見守りボランティアの方にインタビューをして感じたことや感謝の気持ちを発表しました。中学生は毎年取り組んでいる、命の大切さを考える「命を守る集会」について発表しました。また、高校生は、中高合同で実施している美化活動、挨拶活動についてや、自らがまず、危機意識を高めるために、楽しみながら取組を進めることについて発表しました。

コーディネーター:摂南大学法学部准教授 中沼丈晃氏

出演者:東登美ヶ丘小学校・登美ヶ丘北中学校・登美ヶ丘高等学校 児童生徒代表

 登美ヶ丘小学校児童生徒代表(ビデオによる出演)

〈前半〉 実践報告会の画像1〈前半〉 実践報告会の画像2

〈後半〉 パネルディスカッション

 地域、学校、行政のそれぞれの立場より、事件発生後の様子を振り返るとともに、奈良市として大切にしていきたい子どもの安全に関する取組や、今後の方向性について意見交流が行われました。

  • 出演者:地域代表 : 上城戸 栄子(富雄中学校区少年指導協議会会長)
  • 学校代表 : 馬場 浩行(奈良市立二名中学校長)
  • 行政代表 : 北谷 雅人(奈良市教育委員会事務局学校教育部長)

〈後半〉 パネルディスカッションの画像1〈後半〉 パネルディスカッションの画像2

閉会のあいさつ

 奈良市教育委員会 教育長

平成28年度【平成28年11月12日(土曜日)】奈良市役所正庁

初めに、昨年度のパネルディスカッションに登壇した学校により、1年間の活動の報告を行いました。その後、他校区で実践している中高の連携や子どもたち自身で考え、取り組んだ「命を考える集会」についての報告をしました。

 平成28年度【平成28年11月12日(土曜日)】奈良市役所正庁の画像1 平成28年度【平成28年11月12日(土曜日)】奈良市役所正庁の画像2

第2部

実践報告・パネルディスカッション

コーディネーター

摂南大学 中沼丈晃 氏

出演者

佐保川小学校、三笠中学校、一条高等学校、東登美ヶ丘小学校、登美ヶ丘北中学校、登美ヶ丘高等学校

セッション1『昨年度からの1年間の実践』

セッション2『小中高で考える安全の提案』

 平成28年度【平成28年11月12日(土曜日)】奈良市役所正庁の画像3
パネルディスカッションの様子

 平成28年度【平成28年11月12日(土曜日)】奈良市役所正庁の画像4
コーディネーター 中沼丈晃 氏

平成27年度【平成27年11月15日(日曜日)】奈良市役所正庁

小中高等学校の児童生徒が自分たちの身を守ることについて、それぞれの立場からできることを考え、行動にうつすことの提案をしました。

第1部

  • 黙祷
  • 市長あいさつ
  • 来賓あいさつ(奈良市議会議長、奈良警察署長)

第2部

パネルディスカッション

『私たちの安全の取組』

コーディネーター:摂南大学 中沼丈晃 氏

出演者:佐保川小学校・三笠中学校・一条高等学校児童生徒、地域代表、学校代表

セッション1「なら子ども安全宣言」から1年の実践

セッション2「小中高で手を取り合ってつくる安全の提案」

リレートーク1リレートーク2リレートーク3リレートーク4

閉会のあいさつ

 奈良市教育委員会 教育長

平成26年度【平成26年11月17日(月曜日)】奈良市中部公民館

「子ども安全の日の集い」は、今年で10回目となります。

10回目になる今回の集いは、今までの取組に加え、児童生徒の皆さんも参加し、大人と子どもが一緒になって、安全について考える機会となりました。

第1部

リレートーク テーマ「10年をふりかえって、そして・・・」

 地域、保護者、学校、児童生徒(市立小中高等学校の代表)

リレートーク1リレートーク2

第2部

  • 市長あいさつ
  • 来賓あいさつ(奈良市議会副議長・奈良警察署刑事官)

市長

なら子ども安全宣言 テーマ「これからの私たちにできること」

安全宣言1

(市立小中高等学校の代表)

安全宣言2

講演 演題 子どもが安心して暮らせる安全なコミュニティのために~犯罪に強いまちづくり~

 帝塚山大学法学部法学科 教授 岡本 美紀 氏

講演

教育長あいさつ

飾り 上

「なら子ども安全宣言」~私たちにできること~

 私たちは、地域の方々、青パトさんや家族に守られて、今こうして安全に生活することができています。

 私たち、奈良市の児童生徒は、

一、「11月17日」を命の尊さについて考え、安全な生活を送ることの大切さを感じる日とします。

一、多くの大人の皆さんに見守られていることへの感謝を忘れず、私たちにできることを

考え、行動します。

わたしたちは、小学生として、

一、自分の命を自分で守ることができるように、いつも心がけて行動します。

一、見守ってくださっているみなさんに感謝し、気持ちをこめてあいさつをします。

一、自分たちだけでなく、まわりの人たちもこわい思いや悲しい思いをさせないように、思いやりをもって行動します。

私たちは、中学生として、

一、一人一人の命と心を大切にし、安全について話し合ったり考えたりする時間を持ちます。

一、交通ルールを守り、自分の身は自分で守ることができるように、普段の生活から安全を意識し行動します。

一、見守りがあることに感謝し、頼られる立場となるように、地域の行事へ積極的に参加します。

私たちは、高校生として、

一、正しく判断し自らの安全を守り、一人一人が周りを思いやってこそ生まれる「安全」に貢献します。

一、「守られる側」から「守る側」となるため、交通規範意識を高く持ち、小中学生の模範となります。

一、安全を再認識するだけにとどまらず、市内の小中高等学校で連携し、安全意識を高める働きかけをします。

平成26年11月17日

「なら子ども安全宣言」作成ワーキンググループ

飾り 下

平成25年度【平成25年11月17日(日曜日)】奈良市西部会館市民ホール

(学園前ホール)

第1部

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ

「子ども安全の日の集い」主催者あいさつ

第2部

1.講演 子どもの安全は大人のまなざしの先にある
 大阪教育大学 学校危機メンタルサポートセンター長 藤田大輔 氏

「子ども安全の日の集い」講演

2.実践研修 子どもが助けを求めてきたら・・・
 奈良県警察本部 生活安全部少年課 少年サポートセンター

「子ども安全の日の集い」実践研修

3.閉会あいさつ

「子ども安全の日の集い」閉会あいさつ

平成24年度【平成24年11月17日(土曜日)】奈良市中部公民館

第1部

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ

第2部

  1. 実践報告
    「楓の風」委員会委員長 上城戸栄子氏
  2. 講演 『あの日をふりかえって』
    元奈良市立富雄北小学校長 楳田勝也氏
  3. 情報交換
  4. 閉会あいさつ

開催趣旨

子ども安全の日ポスター

 奈良市小学生女児誘拐殺害事件を受け、被害女児の冥福を祈るとともに二度とこのような事件がおこらないことを願い、また事件が風化しないようにするために、子どもの安全に取り組む大人の意識を高め、「地域で守る地域で育む」取組をさらに推進します。

主催

奈良市・奈良市教育委員会

後援

奈良警察署・奈良西警察署・天理警察署・奈良市自治連合会・奈良市少年指導協議会・奈良市PTA連合会・奈良市立学校園長会

平成23年度【平成23年11月17日(木曜日)】 奈良市中部公民館

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ
  3. 実践報告
    六条校区自主防災防犯会 副会長 鈴木 忠勝 氏
  4. 講演 「学校の安全対策と地域の連携」
  5. 情報交換
  6. 教育あいさつ

≪過去の内容について≫

平成22年度 【平成22年11月17日(水曜日)】 男女共同参画センター「あすなら」

第1部

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ
  3. 講演 「子どもは地域の宝物」
    奈良西警察署地域防犯対策係長 スクールポリスオフィサー 池嶋利信 氏

第2部

  1. 実践報告 
    ・佐保川小学校区 石巻 氏
    ・平城小学校区 大谷 氏
    ・都跡小学校区 安達 氏
  2. 情報交流
  3. 教育長あいさつ

平成21年度 【平成21年11月17日(火曜日)】 学園前ホール

第1部

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ
  3. 被害者家族からのメッセージ
  4. 富雄北小学校児童からのメッセージ

第2部

  1. 報告
    「親として、子どもを守る取組を通して」
    富雄北小学校元PTA会長 竹下栄子 氏
    「地域との連携による犯罪からの子どもの安全について」
    奈良女子大学大学院特任助教 中迫由実 氏
  2. 教育長あいさつ

平成20年度 【平成20年11月17日(月曜日)】 男女共同参画センター「あすなら」

第1部

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ
  3. 感謝状の贈呈
    ≪感謝状贈呈団体≫
    大宮小 ・伏見小 ・青和小 ・右京小 ・三碓小・月ヶ瀬小(各小学校区)
  4. 「いかのおすし一人前」ダンス
  5. 事件からの取組
    「地域で子どもを守る取組を通して」
    大安寺西健全育成協議会
    学校における安全教室の取組を通して」
    奈良西警察署 スクールポリスオフィサー 池嶋利信 氏

第2部

  1. 講演 「幼い子どもを犯罪から守る」
    関西国際大学教授 桐生正幸 氏
  2. 教育長あいさつ

平成19年度 【平成19年11月16日(金曜日)】 学園前ホール

第1部

  1. 黙祷
  2. 主催・来賓あいさつ
  3. 被害者家族からのメッセージ
  4. 感謝状の贈呈
    日頃から子どもの安全確保に協力いただいている下記の団体に感謝状を贈呈しました。
    ≪感謝状贈呈団体≫

    椿井小 ・平城小 ・辰市小 ・二名小 ・伏見南小・左京小(各小学校区)
  5. 奈良県警察本部少年課少年サポートセンターによる被害防止教室
    • 子どもの安全についての注意を喚起するポスター「今日はいかのおすし」を数枚のパネルに分けてステージ上に掲示し、子どもの安全確保についての啓発を行った。
    • 寸劇を通じて防犯ブザーの所持など、日頃から親子で防犯について点検しあっておくことの大切さを訴えた。

第2部

1.パネルディスカッション
 コーディネーター:
 瀬渡章子 氏(奈良女子大学教授)
 パネリスト :
 池嶋利信 氏(奈良西警察署地域防犯対策係長)
 安達孝雄 氏(富雄地区自治連合会会長)
 杉谷三恵 氏(神功小学校PTA会長)
 加藤二三男 氏(都跡中学校校長)
 植田敏 氏(奈良市役所地域安全課課長)

2.教育長あいさつ
 平素から子どもたちの安全確保の取組や活動をしていただいている方々に感謝するとともに、少年指導センターが作製した「今、ケイタイ・ネットが危ない!」のリーフレット・ポスターを紹介し、子どもたちが利用する携帯電話やインターネットに潜む危険性について注意喚起を行った。

平成18年度 【平成18年11月17日(金曜日)】 なら100年会館

第1部

  1. 黙祷
  2. 市長・来賓あいさつ
  3. 被害者家族からのメッセージ
  4. 感謝状贈呈

 日頃から子どもの安全確保に協力いただいている下記の団体に感謝状を贈呈しました。
 《感謝状贈呈団体》
 都跡小・富雄北小・田原小・富雄第三小・大安寺西小・佐保川小(各小学校区)

第2部

1.事例発表

  • 地域の取組:
    • せいび子ども安全NETワーク 巽舜一 氏
    • 富雄地区子ども安全対策協議会 安達孝雄 氏
  • 行政の取組:
     奈良市少年指導センター 馬場指導主事

2.講演 「安全・安心のまちづくり」
 東京大学工学部教授 小出治 氏

平成17年度 【平成17年11月17日(木曜日)】 学園前ホール 【第1部】

  1. 黙祷
  2. 市長あいさつ
  3. 来賓あいさつ
  4. 「安全推進アピール」宣言
  5. 標語の優秀作品の表彰

 *最優秀作品*
 「おはよう おかえり こんにちは 声かけ 気にかけ 笑顔かけ」

 *優秀賞*
 「あなたの目 あなたの声が 子どもを守る」
 「守ろうよ あの子もこの子も 地域の子」

第2部

  1. 事例発表
  2. 講演 「みんなで取り組む子どもの安全」 子どもの危険回避研究所所長 横矢真理 氏
  3. 教育長あいさつ

放課後児童クラブ(バンビーホーム)
教育センター