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奈良市いじめ防止基本方針

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

奈良市いじめ防止基本方針を策定しました。

いじめは、いじめを受けた児童生徒の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長や人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命や身体に危険を生じさせるおそれがある極めて深刻な人権問題であり、決して許されるものではありません。

「すべての子どもが安心して学校に通い、学び、笑顔で家に帰っていく。」そんな当たり前の毎日を送れるようにすることが、公教育において最も大切なことです。

これまで各校において、「個に応じたきめ細やかな指導」の実践や「いじめ対策アクションプラン」の策定など、すべての教員が、「いじめはどこの学校でも、どの子にも起こりうる」「いじめは絶対に許されない」との認識のもと、いじめの撲滅を目指してきました。いじめの未然防止、早期発見に努めるとともに、いじめが起こった場合には、いじめを受けている側の児童生徒や保護者の気持ちに寄り添い、当該児童生徒へのケアや、いじめを行った児童生徒への適切な指導に、学校全体で、時には関係機関と連携しながら、迅速に対応するよう努めてまいりました。

奈良市では、「いじめ防止対策推進法」(平成25年法律第71号)第12条の規定に基づき、国の「いじめの防止等のための基本的な方針」を参酌し、市・学校・地域住民・家庭その他の関係機関が連携して、いじめの防止等(いじめの未然防止、早期発見および迅速な対応をいう。)のための対策を総合的かつ効果的に推進するために、「奈良市いじめ防止基本方針」を策定し、今後、この方針の下、具体的な施策を推進いたします。

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奈良市いじめ防止基本方針[PDFファイル/687KB]

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