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木造阿弥陀如来坐像

更新日:2019年4月11日更新 印刷ページ表示

 12世紀の優れた仏師の作と考えられる貴重な像です。平安時代の定朝様(じょうちょうよう)とよばれる優美な表現をうけつぎながら、表情をはっきりとあらわし、衣文を多めにして強く刻むなど、鎌倉時代の力強い表現への過渡的作風を示しています。

  • 件名 木造阿弥陀如来坐像
  • かな もくぞうあみだにょらいざぞう
  • 数量 1躯
  • 指定(分類) 奈良市指定文化財(彫刻)
  • 指定日 昭和62年5月15日
  • 所在(有) 奈良市東九条町 来迎寺
  • 小学校区 辰市
  • 形状等 像高88.0cm
  • 備考 平安時代