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長尾神社能舞台

更新日:2019年4月1日更新 印刷ページ表示
  • 奈良市東部地域に分布する茅葺(かやぶき)の舞台形式の建物のうち、舞台、橋掛(はしがかり)、楽屋からなる整った能舞台の形式を伝える唯一の遺構です。
  • 現在は秋祭りに氏子が奉納するジンパイ、スモウと呼ぶ民俗芸能を演じる舞台として使用されています。

長尾神社能舞台の画像
長尾神社能舞台

  • 件名 長尾神社能舞台
  • かな ながおじんじゃのうぶたい
  • 数量 1棟
  • 指定(分類) 奈良市指定文化財(建造物)
  • 指定日 平成31年3月26日
  • 所在地 奈良市阪原町1625
  • 所有者 長尾神社
  • 小学校区 興東
  • 構造形式 舞台 桁行1間、梁間1間、一重、入母屋造、茅葺
    楽屋及び橋掛
    • 楽屋 桁行2間、梁間2間、一重、切妻造、桟瓦葺
    • 橋掛 桁行1間、梁間1間、一重、両下造(りょうさげづくり)、桟瓦葺
  • 年代 明治時代(舞台)、昭和前期(楽屋及び橋掛)

地図情報

奈良市指定文化財(建造物)長尾神社能舞台