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徳融寺毘沙門堂

更新日:2019年4月1日更新 印刷ページ表示

 毘沙門堂は寛永9年(1632)の建立と伝えられ、平面正方形の一間堂ですが、屋根はわずかに棟をつくり寄棟造(よせむねづくり)となっています。外観は和様を基調として全体をよくまとめており、細部の意匠も優れた上質な建物であり、江戸時代初期の小規模な仏堂の好例として高い価値があります。

徳融寺毘沙門堂の画像
|徳融寺毘沙門堂

  • 件名 徳融寺毘沙門堂
  • かな とくゆうじびしゃもんどう
  • 数量 1棟
  • 指定(分類) 奈良市指定文化財(建造物)
  • 指定日 平成8年4月11日
  • 所在地 奈良市鳴川町25
  • 所有者 徳融寺
  • 小学校区 済美
  • 構造形式 桁行正面1間、背面3間、梁間2間、1重、寄棟造、向拝1間、本瓦葺
  • 年代 江戸時代(17世紀前期)