ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 奈良市の魅力 > 文化財 > 文化財 > 文化財 > 旧和田家住宅(松井家住宅)店舗兼主屋

本文

旧和田家住宅(松井家住宅)店舗兼主屋

ページID:0260203 更新日:2026年2月10日更新 印刷ページ表示

 元興寺の東に位置する脇戸町辺りには古い町家がよく残っています。この建物もそのひとつで、大正前期に建てられたとみられます。
 和田家は明治後期から戦前まで呉服商を営んでいました。戦後に商売をやめた後は、1階表側が洋風に改造され貸店舗や刺繍教室として使用されていました。建築当初の姿をとどめる2階と、戦後に店舗として改修された1階の外観が、建物の歴史をよく伝えています。
 伝統的な町家が多く残る場所にあって奈良町の歴史的景観の形成に大きく寄与しています。

旧和田家住宅(松井家住宅)店舗兼主屋の正面外観写真
旧和田家住宅(松井家住宅)店舗兼主屋 正面外観

 
件名 旧和田家住宅(松井家住宅)店舗兼主屋
かな きゅうわだけじゅうたく(まついけじゅうたく)てんぽけんおもや
数量 1棟
登録(分類) 登録有形文化財(建造物)
登録日 令和8年2月10日
所在地 奈良市脇戸町
所有者 個人
小学校区 椿井
構造形式 木造2階建、瓦葺、建築面積54平方メートル
年代

大正前期/昭和24年頃・令和4年改修