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石造十三重塔

更新日:2024年2月15日更新 印刷ページ表示

 善法寺の本堂脇に建てられています。花崗岩製で、総高は約382cmです。軸部は薬師如来・釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒菩薩を四方に半肉彫りしています。銘文は現在摩滅して判読困難ですが、『月ヶ瀬村史』や『奈良県史7石造美術』によると、延元元年(1336)の年号や人名などが刻まれているとみられています。
 

石造十三重塔(善法寺)
石造十三重塔

 
件名 石造十三重塔
かな せきぞうじゅうさんじゅうのとう
数量 1基
指定(分類) 旧月ヶ瀬村指定文化財(建造物)
指定日 昭和55年12月1日
所在地 奈良市月ヶ瀬桃香野
所有者 善法寺
小学校区 月ヶ瀬
年代 延元元年(1336)