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医療的ケア児・者支援の日
9月18日は医療的ケア児・者支援の日です
「医療的ケア児」について考えてみませんか?
令和3年9月18日、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行された日を記念して、「医療的ケア児・者支援の日」が登録されました。

医療的ケア児は全国に約2万人いると推定されています。医療的ケア児の家族は24時間365日、常に命を守るケアのなかで心身の疲労が重なっています。また、社会から孤立していると感じています。
周囲の方々が「医療的ケア」に対し理解を示すことは、「医療的ケア児」とその家族、支援者の支えとなります。この機会に「医療的ケア児」について知っていただければと思います。
この時期に合わせて、市役所およびはぐくみセンター内で「医療的ケア児」に関するポスター掲示や関連資料を設置しています。
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はぐくみセンター1階 ウェルカムホール(9月14日~9月23日)
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市役所1階 北棟連絡通路(9月24日~10月2日)
保健予防課では小児慢性特定疾病等により長期に療養を必要とする児とその家族に対して、日常生活や療養上の悩みについて相談に応じています。保健師等による電話や面接、訪問等で相談を行っています。
奈良市では、電源が必要な医療機器を使用しながら在宅で生活をしている市在住者を対象とした「医療機器使用者等災害時用個人情報リスト」を作成しています。 詳しくは奈良市ホームページ「医療機器使用者に対する災害対策」をご覧ください。
関連リンク
- 子ども家庭庁:医療的ケア児等とその家族に対する支援施策<外部リンク>
- 厚生労働省 健康・生活衛生局 難病対策課:小児慢性特定疾病情報センター<外部リンク>
