2019年 奈良市観光入込客数調査結果について
奈良市を訪れる観光客数等を調査する「奈良市観光入込客数調査報告」について、2019年1月から12月までの調査結果がまとまりましたので、報告します。
概要
- 2019年に奈良市を訪れた観光客は、1,741.1万人。前年(1,702.5万人)に比べて38.6万人増加。
- 宿泊客数は、173.8万人と、前年(173.8万人)から同水準で推移。
- 外国人観光客数は331.8万人と、前年(265.1万人)に比べて25.2%増加。初めて300万人を突破。
- 各都道府県への訪問者数の増加率は、奈良県が+35.4%で全国1位。
- 修学旅行生徒数は、82.3万人で、前年(83.7万人)に比べて1.7%の減少。10年前(2009年)に比べて全国の生徒数が117万人減少(-8.3%)する中、奈良市を訪問する修学旅行生徒数は80万人台を維持している。
【参考】奈良市内の観光消費額は1,226.4億円と、前年(1,208.0億円)に比べて18.4億円の増加。
報道資料
2019年奈良市観光入込客数調査結果について [PDFファイル/1.09MB]
本件に関するお問い合わせ先
観光経済部 観光戦略課 0742-34-4739
<外部リンク>
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