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奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)2018-2019」 《青少年と創る演劇》「ならのはこぶね」公演について(平成30年12月20日発表)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2018年‐2019年」の演劇部門の事業で、オーディションで選ばれた中高生が、オリジナル演劇「ならのはこぶね」に新たな演出を加えて上演します。

これは、次代を担う若者が創作の過程を演劇のプロとともに経験することで、創造する喜びを体感し、その成果を発信するとともに、地元である奈良を自らの言葉で語ることができる人材を育成することを目的とする事業です。

劇作家の田上豊氏が作・演出を行い、12月23日(日曜日・祝日)の本番に向けて、中高生が一体となり稽古に励み、一つの舞台を創り上げることに取り組んでいます。

「ならのはこぶね」

作・演出

田上 豊(田上パル主宰)

出演

オーディションに合格した中・高校生21人

とき

平成30年12月23日(日曜日・祝日)午後2時~(受付開始 午後1時/開場 午後1時30分)

ところ

ならまちセンター 市民ホール(奈良市東寺林町38番地)

入場料

無料(当日券あり)

申込・問合せ

奈良市アートプロジェクト実行委員会事務局(奈良市役所文化振興課内)
〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1-1
Tel:0742-34-4942
Fax:0742-34-4728
Mail:art@city.nara.lg.jp

取材について

公演(23日)の取材について

※写真撮影不可・動画撮影可

公演の取材にお越しいただける場合は、当日会場の報道受付へお越しください。
なお、恐れ入りますが、動画撮影の際はカメラの明かりがもれないようにし、固定した状態での撮影をお願いいたします。
写真をご希望の場合、ゲネプロ時の撮影データを事務局から提供いたしますのでご連絡ください。
また、22日(土曜日)のゲネプロ(前日リハーサル)は写真・動画ともに撮影いただけます。

ゲネプロ(22日)の取材について

※写真・動画撮影可

12月22日(土曜日)18時より、ならまちセンターにおいてゲネプロ(前日リハーサル)を公開で実施いたします。
ゲネプロの取材にお越しいただける場合は、事前に奈良市アートプロジェクト実行委員会(奈良市文化振興課)(Tel:0742-34-4942)へご連絡くださいますようお願いします。

今回の青少年と創る演劇「ならのはこぶね」について

  • 平成30年12月23日(日曜日・祝日)午後2時開演。会場はならまちセンター
  • 奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2018年-2019年」の演劇部門プログラムとして実施
  • 創作の過程を演劇のプロとともに経験することで、コミュニケーション能力を高めるとともに、創造する喜びを体感し、ふるさと・奈良を自分の言葉で語ることができる人材育成をめざす
  • ž出演者は9月にオーディションで選ばれた中高生21人
  • ž高校生13人、中学生8人。21人のうち演劇経験があるのは12人
  • ž出演者以外にも「クリエイションスタッフ」として中高生3人が、演出や照明、制作のスタッフとして舞台をサポート
  • ž作・演出は劇作家・演出家の田上豊(劇団「田上パル」主宰)
  • ž作品は、学校で日本史の勉強をする高校生たちが奈良時代にタイムスリップし、歴史上の人物に出会うなど不思議な体験をする歴史冒険活劇
  • ž「ならのはこぶね」は一昨年の「東アジア文化都市2016奈良市」で初演、今回で3回目の上演で最終公演

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【リリース資料】奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)2018-2019」《青少年と創る演劇》「ならのはこぶね」公演について[PDFファイル/354KB]

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