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平成30年度(第57回)農林水産祭内閣総理大臣賞受賞報告 市長表敬訪問(平成30年11月21日発表)

更新日:2019年11月7日更新 印刷ページ表示

平成30年11月26日(月曜日)に、奈良市役所キャンベラの間において、平成30年度(第57回)農林水産祭内閣総理大臣賞を受賞した「プロジェクト粟」代表の三浦雅之氏が、奈良市長を表敬訪問されます。

奈良市において農業の六次産業化に取り組んでいる「株式会社粟」、伝統野菜の調査研究と文化継承活動を行う「NPO法人清澄の村」、地元の集落営農組織である「五ヶ谷営農協議会」が連携、協働で行っている「プロジェクト粟」(代表 三浦雅之)が、平成30年度(第57回)農林水産祭内閣総理大臣賞を受賞、11月23日に明治神宮会館で、表彰式が執り行われます。

この表彰を受け、下記の日程で奈良市長への受賞報告のため表敬訪問されます。

1 市長表敬日程

平成30年11月26日(月曜日) 午前11時10分~11時25分

2 市長表敬場所

奈良市役所 中央棟5階 キャンベラの間

3 内閣総理大臣賞受賞者(市長表敬者)

プロジェクト粟 代表 三浦雅之 夫妻

4 「プロジェクト粟」プロフィール

「プロジェクト粟」は、「清澄の里」と呼ばれる奈良市精華地(旧五ヶ谷村)を舞台に、農業の六次産業化に取り組んでいる株式会社「粟」、伝統野菜の調査研究と文化継承活動を行うNPO法人清澄の村、そして地元の集落営農組織である五ヶ谷営農協議会との連携と協働のもと行っているプロジェクトです。

主な活動内容として、情報発信、芸術活動、農産物の生産、農家レストランやアンテナショップとしての市街地でのレストランの運営、そして加工品の開発など、地域資源である大和伝統野菜を活用した事業を行なうことによりコミュニティ機能の再構築と地域創造に貢献しています。

平成30年3月には、第47回日本農業大賞(主催:日本放送協会、全国農業協同組合中央会、都道府県農業協同組合中央会)「食の架け橋の部」大賞を受賞。

5 三浦雅之氏のプロフィール

5 三浦雅之氏のプロフィールの画像

1970年生 奈良市在住 京都府舞鶴市出身
1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組み、大和伝統野菜を中心に年間約120種類の野菜とハーブを栽培。
2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」、2009年には奈良町に粟ならまち店、2015年5月よりならまちセンター内大和野菜レストラン「cotocoto」を運営。
現在、「プロジェクト粟」代表、株式会社「粟」代表取締役社長、NPO法人清澄の村理事長、近畿大学農学部 非常勤講師等を務める。

6 農林水産祭(共催:農林水産省 公益財団法人日本農林漁業振興会)について

国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるために昭和37年から実施されています。
7部門(農産・蚕糸、園芸、畜産、林業、水産、多角化経営、むらづくり)において、天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農業漁業振興会会長賞等が授与されます。

添付資料

  1. 農林水産省 プレスリリース
  2. 平成30年度農林水産祭天皇杯等受賞者一覧
  3. 「プロジェクト粟」の受賞理由概要

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このページのお問い合わせ先

観光経済部 農政課
電話番号:0742-34-4740

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