ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道・プレスリリース > 【市長会見】西大寺駅の南北自由通路を部分開通(令和2年3月23日発表)

本文

【市長会見】西大寺駅の南北自由通路を部分開通(令和2年3月23日発表)

更新日:2020年3月23日更新 印刷ページ表示

近鉄大和西大寺駅の南北自由通路の一部供用開始について(令和2年3月23日発表)

近鉄大和西大寺駅は、奈良市中心市街地の近鉄奈良駅と大阪、京都、橿原方面を結ぶ、観光・通勤における奈良市最大の交通結節点でありますが、大型商業施設を有する居住エリアを駅・軌道が横断しており、南北の歩行者ルートは踏切もしくは地下通路を通行しなければなりません。
この歩行者ルートは、歩道(通路)幅が狭く、バリアフリーに対応していない状況にあり、西大寺地区の一体的な街づくりに課題がありました。

この課題解消に向け、近畿日本鉄道株式会社とともに平成29年11月から南北自由通路の整備に着手し、令和3年3月末の工事完成を目標にして現在も施工を続けております。

当初計画では本年夏頃に南北自由通路の一部供用開始を計画しておりましたが、予定より早く一部通行可能な状態にできる目処が立ちましたので、当初計画より3ヶ月前倒しとなる4月19日から南北自由通路の一部供用を開始します。
なお、供用開始時刻は始発前の午前5時頃を予定しております。

トピックス

  •  近鉄大和西大寺駅の乗降人数は1日約48,000人(H30.11.13調査)、地下通路と踏切の歩行者は1日約2,800人(H28.12調査)となっています。
  •  南北自由通路の完成は、令和3年3月末予定です。
  •  南側駅前広場の完成は、南北自由通路の完成に合わせて令和3年3月末予定です。
  •  24時間バリアフリーで駅の北側・南側の行き来が可能になります。 

3月5日時点の自由通路(南側から撮影)

3月5日時点の自由通路(南側から撮影)

自由通路内のイメージ

自由通路内のイメージ

自由通路の概要(歩行者専用道路)

通路延長

75.5m(階段除く)

有効幅員

通路部分6m、階段部分2.4m

施設

北側

階段…2箇所
エレベーター…1基
エスカレーター…1基(上り専用)

南側

階段…2箇所
エレベーター…1基
エスカレーター…1基(上り専用)

※一部供用開始時は、北側の階段1箇所とエスカレーターが整備中のため通行できません。
※エレベーターを利用して自転車の通行もできます。
(通路は歩行者専用で乗車は不可。押し歩きで通行してください。)

一部供用開始時の通行ルート

一部供用開始時の通行ルート

今後のスケジュール

令和2年4月19日

午前5時頃 部分開通
午前9時 開通テープカット

令和3年3月31日

南北自由通路完成予定

ダウンロード

【リリース資料】近鉄大和西大寺駅の南北自由通路の一部供用開始について [PDFファイル/1.06MB]

問合せ先

都市整備部 西大寺駅周辺整備事務所
TEL:0742-43-6388

皆さまのご意見をお聞かせください。

情報量は充分でしたか?
内容は分りやすかったですか?
情報をすぐに見つけられましたか?

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


ニュースリリース(分野別)